相棒 SEASON 6 第13話 視聴率

テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第13話 視聴率

視聴率 = 15.1%

1/30(水)放映の第13話の視聴率です。


テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第13話 『マリリンを探せ』 あらすじ

薫(寺脇康文)と親しいゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)の愛犬マリリンがいなくなってしまった。ヒロコに泣きつかれた薫は、公園で一緒にマリリンを探すが、偶然そこで福光(近藤大介)の刺殺体を発見してしまう。携帯電話が奪われており、これまで2件発生していた携帯電話だけを奪っていく殺人犯と同一人物による犯行の可能性が高い。

翌日には稲垣(北村栄基)という男が自宅マンションから転落死。近くから例の殺人事件の被害者のものと思われる携帯電話が発見され、犯人らしい人物から「俺を探しても無駄だ」と電話が入る。

携帯電話を奪う殺人犯による4回目の犯行か!?警視庁は捜査本部を設置、稲垣と最後に連絡をとった友人の沖田(河相我聞)から事情を聞くが、沖田はアリバイを主張する。

それにしても3件目まで無言だった犯人が、なぜ4件目になって電話などかけてきたのか?疑問を抱く右京(水谷豊)はマリリンがかつて麻薬探知犬だったことを突き止める。公園で殺された福光にマリリンはじゃれつくことがあったというが、実は福光が持っていた麻薬に反応していたのではないか?薫(寺脇康文)は福光を殺害した犯人が麻薬を持ち去り、マリリンは犯人が手にした麻薬を追って行方不明になったのでは、と推理。右京と薫はマリリンを探しに、とりあえずは沖田のアパートへ向かう。

マリリンは沖田の隣室に住む住人によって保護されていた。やはり福光を殺害した沖田が麻薬を手に入れて…。しかし、右京はマリリンの行動に1日以上の空白があることに疑問を抱く。その間マリリンはどこにいたのだろうか?

福光が麻薬の売人だったことが判明。稲垣以外の2人の被害者も麻薬と関係していたことがわかった。稲垣のマンションを改めて調べた右京らは、同じマンションに住む女子大生が麻薬が原因で自殺していたことを知る。

しかし、稲垣と麻薬の関係が見えてこない。右京らが沖田から話を聞いていると、沖田の妹が麻薬が原因で自殺していた事実をつかんだ伊丹(川原和久)らが沖田を拘束。麻薬に対して恨みを抱く沖田の復讐ではないか、と詰め寄るが、沖田のアリバイが成立してしまう。

麻薬に関する犯歴者のデータから右京はバイク事故で死亡した諏訪山(粟島瑞丸)という男をピックアップする。諏訪山が事故死した現場は福光が殺された公園のすぐ近く、稲垣が転落死したマンションからも近い。しかも、諏訪山は女子大生が飛び降り自殺した日と同じ日に事故死していた。偶然にしてはあまりにも出来過ぎている。

右京と薫は沖田に、殺人犯は稲垣で沖田は稲垣の犯行であることを隠すため麻薬を持ち帰った、と推理をぶつけ自供を迫る。つまりマリリンは福光殺害の現場から稲垣のマンションへ、そして沖田のアパートへと移動していたのだ。最初は否認していた沖田だったが、被害者の爪に犯人の皮膚が検出されたことを聞き、自供を始める。

様子がおかしい稲垣を尾行し、福光殺害の現場を見たという沖田。その沖田が問いただすと、稲垣は恋人でもあった沖田の妹に麻薬を与えた諏訪山と偶然再会。後を追い事故死した諏訪山の携帯から麻薬の売人などを突き止めたという。麻薬に関係する人間を殺し続けていた稲垣を止めたものの、結局は自殺に追い込んでしまったと自嘲する沖田。あいつが殺人鬼になるのも止められなかった、という沖田に右京はやさしく語りかけた。

「少なくとも最後の瞬間、彼は殺人鬼から一人の人間に戻った。そう信じませんか?」


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相棒 SEASON 6 第12話 視聴率

テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第12話 視聴率

視聴率 = 15.9%

1/23(水)放映の第12話の視聴率です。


テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第12話 『狙われた女』 あらすじ

護送車襲撃は元・城代金融の向島(正城慎太郎)が幸子(鈴木杏樹)への復讐のため仕掛けた罠だった。右京(水谷豊)らは向島らのアジトを探し出そうとするが、幸子は春麗(MEGUMI)の機転で向島らのもとを脱出。奪った拳銃を手に2人で逃亡を続ける。

捜査一課もアジトを発見、向島らを拘束するが、その連絡を受けた右京はふと疑問を口にする。資金力のない向島に今回のような事件を起こせるとは思えない。もしかして向島らを操る黒幕が別にいるのでは…。

右京らは戸崎刑務官(久世星佳)をそれとなく締め上げ、犯人と通じていたことを引き出すと、彼女がゴッドという黒幕の命令で動いていたことを知る。ゴッドとは何者か?右京らは取調べ中の向島を締め上げるが、向島もそれが何者で目的が何かはわからないという。ただ、幸子は好きにしていい、もう一人、春麗はビルから放り出せと言われていたらしい。

どうやらゴッドの狙いは春麗のようだ。右京らは角田課長(山西惇)に春麗の身元を調べるよう依頼。なぜ春麗が狙われるのか、そして誰が春麗を狙っているのか、突き止めようとする。

なんとか脱出に成功した幸子と春麗だが、今回の脱獄劇に父親が関係していなかったことがわかり大ショック。台湾に帰れなくなった、と銃を自らのこめかみに突き立てる。あわてた幸子はそんな春麗を人は生まれ変わることができる、と懸命に説得。なんとか思いとどまらせる。

春麗が麻薬取り引きの噂があるIT企業シーネットと関係していたことがわかった。その疑惑に関わっていた人間は皆不審な死を遂げている。ということは春麗も口封じのため…。ゴッドの正体はそのシーネットの経営陣である可能性が高い。

が、シーネットの経営陣が黒幕としても、これほどの罠を思いつくとは思えない。監察官の大河内(神保悟志)が捜査を担当するようになっていたことを考えると、どうやら警察内部の人間が絡んでいる可能性が高い。

そのころ幸子と春麗の前に刑事が現れた。素直に拘束される2人だったが、春麗は刑事たちの顔を思い出すと顔色を変える。そんな春麗に「やっぱり覚えてやがった」とはき捨てる刑事たちは、幸子と春麗をどこかへと連れ去ってしまう。

大河内から捜査を引き継いだ右京らは悪徳刑事を追うが、その手がかりとなるデータは消されていた。捜査本部にもゴッドの一味がいるらしい。手をこまねいていた右京らのもとに、なんとか刑事たちから逃れた幸子から連絡が入った。春麗はシーネットの社長と刑事たちが麻薬の取り引きをしているところを偶然目撃していた。だから狙われているのは自分だけ、幸子に逃げろという春麗だが、幸子は「自分はついている女だから」とあくまでも一緒に逃げ切ろうとする。

が、春麗の咳を聞きつけた刑事たちはついに幸子らを追い詰めた。引き金を引こうとしたそのとき、右京らが飛び掛り幸子らの救出に成功する。

黒幕の石田署長(潮哲也)も逮捕、複雑な事件は無事解決した。刑務所へと戻ることになった幸子と春麗。春麗は父親が東京の中華料理店で真面目に働いていることを初めて聞かされる。そんな父の夢はいつか自分の店を出して娘と一緒にやることだとか。

思わず涙する春麗に右京はやさしく微笑みかけた。

「人は誰でも生まれ変われるようですよ」。


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相棒 SEASON 6 第11話 視聴率

テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第11話 視聴率

視聴率 = 17.7%

1/16(水)放映の第11話の視聴率です。


テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第11話 『ついている女』 あらすじ

かつて右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に殺人未遂で逮捕された“ついてない女”幸子(鈴木杏樹)が刑務所から脱獄した。すっかり更生した幸子は、あと1年半で出所したら服飾の仕事がしたいと右京らに手紙を送ってきていたのに。健康診断で異状が見つかった幸子は春麗(MEGUMI)という囚人と医療刑務所に送られることになったが、その途中、春麗の仲間らしき男たちが護送車を急襲。実は幸子は春麗脱獄に巻き込まれただけだった。

が、幸子も春麗らとグルかもしれない。捜査一課は検問を張り巡らすが、右京はあえて幹線道路を避け、裏道に検問を集中させるよう提案。中園警視正(小野了)も賭けとも言える右京の提案に「自分が決めたこと」と言い訳しつつ従う。

そんな右京の勘がズバリ当たった。護送車を捨てた幸子らが乗ったワゴン車が検問の前までやってきたのだ。一気に緊張する車内。しかし、石田署長(潮哲也)の「もし裏目に出たら…」という忠告に恐れをなした中園は検問の配置を元に戻してしまう。寸前で検問を免れ歓声をあげる春麗ら。

「あんたがついてるんだよ」。
肩を落とす幸子に春麗は声をかける。

検問での逮捕に失敗した右京らは、乗り捨てられた護送車を調査。大量の血が発見されるが、幸子のものだろうか。右京は鑑識の米沢(六角精児)できるだけ採取するよう依頼する。

一方、幸子はスキを見て自らの血で書いたメモをケガをして人質となっている女性刑務官の戸崎(久世星佳)に預けると、交番の前で車外へと放り出す。さっそく巡査に保護される戸崎。春麗らは車を急発進させ、現場から逃げ去る。

春麗の父・周文健(谷本一)は台湾マフィアのボスだった。獄中から父へ「逃がして欲しい」手紙を書き、今回の逃亡劇を用意してもらったという春麗。このまま父のいる台湾へ帰るという。

が、捜査一課の調べで春麗の父が1カ月前から日本にいることが判明した。さっそく周の勤務先へと向かう伊丹(川原和久)。

しかし、右京は獄中の春麗のもとに4日前に届いた周の手紙は台湾の消印になっていることに気付く。ということは、1カ月前から日本にいる周が書いたものではない。さらに米沢が集めた幸子の血液から幸子が健康体であることがわかる。

これらの事実から刑務所内部の人間が幸子の血液検査を改ざん、幸子は計画的に護送車に乗せられた可能性が高い、と推理する右京。ということは、犯人の狙いは春麗ではなく幸子だったのか?

そのころ保護された戸崎刑務官は護衛する巡査らの目を盗むと、幸子から渡されたメモをこっそりと捨て去り…。

幸子が狙いだとしたら犯人は…。右京は幸子に撃たれた上、城代金融を壊滅させられた向島(正城慎太郎)が黒幕ではないか、とにらむ。護送車を襲った男たちの一人が、城代金融の取立てをやっていたことも判明。やはり犯人は向島、狙いは幸子への復讐だった…!

そのころ、とある廃ビルへと連れて来られた幸子は向島と思わぬ再会を果たしていた。銃をつきつけられ、言葉も出ない幸子。

右京らは向島らのアジトへ急行するのだが…。


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相棒 SEASON 6 第10話 視聴率

テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第10話 視聴率

視聴率 = 16.9%

1/1(火)放映の開局50周年記念・元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野〜札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」の視聴率です。


テレビドラマ 相棒 SEASON 6 第10話 『寝台特急カシオペア殺人事件!』 あらすじ

左翼過激派・新井田(川本淳市)が爆弾マニア・塚原(崔哲浩)とのアミューズメントパークでの取引に失敗。爆弾が爆発する事件が発生した。その取引で塚原に渡るはずの金を奪った根元(柏原収史)を、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は札幌まで護送することになる。根元は公判中の事件の重要証人だった。

豪華寝台特急カシオペアに乗り込んだ右京らは、一人旅の公江(長山藍子)、人気モデルのライナ(松永京子)と友人の国子(平岩紙)、どこかギクシャクした感のある安藤(永島敏行)と妻の仁奈子(山本みどり)、息子・博貴(浅利陽介)の一家、増田という男(木下政治)と無愛想な男(森本亮治)、津島(江原修)と名乗るクラブ経営者らと出会う。津島はライナらに「切手もあるので部屋へ」と誘うなど、なにやら複雑な人間模様を見せ始める。

根元は札幌を拠点とする暴力団の拳銃密売の現場を偶然務めていたホテルで目撃。その証言をするために北海道警に護送されることになったのだった。食堂車で安藤と息子の博貴が言い合う場面を目撃してしまった右京。どうやら家族には無関心だった父に、高校を退学になった博貴はすっかり失望しているらしい。
事件を目撃した状況を思い出し、寝つけない根元。何かに脅えているようだ。

そんな折りクラブ経営者・津島の他殺体が自室で発見された。身分を明かした右京と薫は乗客を部屋へと帰らせ現場を確保。捜査を開始する。
右京は鑑識の米沢(六角精児)に電話で死亡推定時刻の算出方法を教えてもらい、犯行時刻を午後11時半から深夜0時と特定。列車が盛岡を出たのが11時17分でそれ以降はどこにも停車していない。ということは、犯人は列車内にいることになる。次の停車は4時18分の函館。4時間弱の間に犯人を特定すれば、逮捕も可能だ。列車という密室だけに犯人にも逃げ場はない。

右京は津島の部屋で食堂車で見かけた手帳がなくなっていることに気付く。どうやら犯人が持ち去ったらしい。状況を整理し、右京と薫、そして根元は犯人ではないことを確認。残るは公江、安藤一家、ライナと国子、など9人の乗客だけとなる。ということは、その9人の中に津島を殺害した犯人がいることになる…。

9人の乗客から事情を聞いた右京と薫は、増田と名乗る男の連れが俳優の羽鳥だとわかる。羽鳥はライナとお忍びで旅行。犯行があったころは空き部屋で密会していたという。その空き部屋を調べた右京らは、盗撮用のビデオカメラを発見。どうやら羽鳥らを撮影しようと仕掛けたらしいが、手帳を隠そうと部屋にやってきた犯人によって映像は消去されたらしい。公江から青森駅で列車が停車、進行方向を変えることを知らされた右京は、青森でゴミが降ろされることを確認、ゴミ袋から津島の手帳を発見する。

乗客たちを集めた右京は自らの推理を説明。津島が切手と呼ばれるLSDをしみ込ませたペーパーアシッドを売っていたこと、そしてその顧客が誰であるかを隠すため、犯人は手帳を持ち去ったと言う。ということは、津島を以前から知っていた人間が怪しい。食堂車で津島は安藤の息子を博貴と名指ししていたが…。
しどろもどろになる博貴の前で、父・安藤が犯行を自供した。すべては右京の推理どおり、薬に手を出した息子を守ろうと津島と直談判した安藤はもみ合いとなった際、偶然津島を刺殺してしまったという。

公江が青森停車を教えてくれたから事件も解決できた。礼を言う右京に公江は身の上話を始める。30年以上前に夫となるはずの恋人を事故で失い、その命日が1月2日だということを告白する公江。指輪一つ買ってもらえなかったが、33年前に彼が死んでから自分の時計は止まったままだという。まるで持ち上げても持ち上げても転がり落ちる、シシュポスの岩のように、どこにも行けない…。そんな公江の悲しい思い出に静かに耳を傾ける右京。列車は札幌へと近づいていた…。

列車は札幌に到着、根元を北海道警に預けた右京らだったが、大河内からもう一つ爆弾があった可能性が出てきた、という連絡を受ける。北海道警で塚原が映る取引現場での映像を確認した右京らは、確かに爆弾らしい包みを塚原が持っていたことを確認する。やはりあの爆発事件の夜、もう一つ別の爆弾の取引が行われていたらしい。いったい誰と…。
そのころ根元が北海道警から姿を消した。なぜ逃走する必要が?

根元が目撃した人物はある大物だった。だから護送に2人も刑事をつけたのだが、何やら脅えていたのも大物と関係する人物から脅されていたかららしい。右京はカシオペア号に刑事が使う隠語を理解した男がいたことを思い出した。どうやらその男、藤井(平賀雅臣)という刑事が大物と通じていたに違いない。右京らは根元の自宅を訪ね、連れ去られたことを確認。藤井に拉致されていた根元を救出することに成功する。

そのとき塚原からもう一つの爆弾を買った人間が、公江であることがわかった。公江が大切に抱えていたカメラケースには爆弾が入っていたのだ。つまり彼女はそれとなく右京に列車が青森で停車することを教え、犯人逮捕に協力。犯人が捕まらないまま、持ち物検査をされては爆弾の存在がバレてしまうからだった。

右京らは公江が行くといっていたホテルへ急行。そこでホテル王と呼ばれる仲瀬(黒部進)に爆弾を手錠で結びつけた公江を見つける。公江が失った恋人は学生運動が活発だったころ、仲瀬に脅され爆弾を作らされていた。その作業中に爆弾が爆発、恋人は死に公江もお腹にいた子供を流産してしまった。が、仲瀬はなんの罪にも問われず生き抜くと、現在のような地位に。公江は塚原の爆弾で復讐しようとしていたのだった。

すべてを察した右京らはわずかなスキを突いて公江から起爆スイッチを取り上げることに成功。公江もそれ以上の抵抗はせず逮捕される。

根元が目撃した大物は仲瀬だった。仲瀬の逮捕を知った右京は、公江の恋人の遺品から黒焦げになったロケットを探し出し公江に手渡す。これが指輪の代わりだったのかも。ロケットを開けると、輪のように動く星の美しいリングの写真が。
「星たちはこうして動き続けている。あなた中の時計を、また動かす時が来たのではありませんか」。
右京の穏やかな言葉にうっすらと涙を浮かべてうなずく公江だった。


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