京都へおこしやす! 第10話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第10話 (1月18日 金曜)

雪乃がひた隠しにしていた借金が3000万円にものぼることがわかり、「水嶋」の人々は仰天。が、雪乃は何の借金なのかを話そうとしない。彩乃はとりあえず、蔵田呉服からの追加の100万円のためになけなしの貯金から下ろす。そのお金でとりあえず、着物は返さなくてすむことになった。が、雪乃の機嫌はすこぶる悪く、何かと仕込みのみちるに当たるのだった。

そのころ、かすみは蔵田呉服に一恵を訪ね、透の個展が滞っていて、その原因が彩乃にあると告げる。びっくりして透に真意をただした一恵は透から「彩乃と結婚するつもりだ」と言われて激怒、「水嶋」に乗り込んで来る…。


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京都へおこしやす! 第9話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第9話 (1月17日 木曜)

隆夫の写真仲間だという健也は屈託のない男で、彩乃の気持ちはは少し救われた。が、「水嶋」に戻ると雪乃と透のことで言い争うことに。「透さんと結婚するつもり」という彩乃に雪乃は「芸妓の恋は忍ぶものや」と、結婚するなら芸妓を辞めるつもりかと迫り、母娘の意見は平行線。

翌日、彩乃が透に2人の関係が雪乃にばれたことを話している所へかすみが現れた。彩乃に「透の恋人なのか、それとも芸妓なのか」と問うかすみを前に、彩乃は自分は芸妓だが、普通に恋をしてはいけない道理はないはず、と言い放つ。

一方、一恵が借金の額が100万円足りなかったと請求して来た。そのうえ、「水嶋」に京都振興財団から雪乃が借りている3000万円の借金を肩代わりしたという取立て屋が挨拶にやって来た。


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京都へおこしやす! 第8話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第8話 (1月16日 水曜)

蔵田呉服の社長・一恵から300万円の借金を耳をそろえて返さなければ、着物を返してもらうと言われた雪乃は大弱り。そんな時、玲子が黙って300万円を差し出した。育ててくれた感謝の気持ちだという。雪乃は上機嫌で借金を返しに行く。そんな時、「水嶋」に東国原知事(本人)が挨拶に訪ねてきて、みんなビックリ。みちるは雪乃の顔の広さを見直す。

一方、かすみが透の個展のことで、「水嶋」を訪ねてきたことから、彩乃が密かに付き合っている相手が透だと察知した雪乃は、彩乃に「2度と会ったらあかん」ときつく言い渡す。かすみからも透につきまとわないでと言われていた彩乃は、幼なじみの隆夫がやっている喫茶「ぽっちり」を訪ねるが、そこはすでに別のマスター丸山健也(永野宗典)がいた。


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京都へおこしやす! 第7話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第7話 (1月15日 火曜)

かつての馴染みの客、黒木に対する雪乃のただならぬ様子を怪しむ玲子(中島ひろ子)、菊乃(榎園実穂)、みちる(松山愛里)。ニューヨークにいた黒木は5年前に日本に帰ってきたのだという。黒木から鶴千代のことを聞かれ、亡くなったとだけ答える雪乃。

その頃、透を事務所に訪ねた彩乃はかすみと鉢合わせ。透が年越しをかすみと過ごしていたことを知り、怒った彩乃は事務所を後にする。

年明けのお座敷が始まり、彩乃はお座敷を掛け持ちしては泥酔して帰ってくる。
それをたしなめる雪乃に彩乃は「芸妓なんかやめてやる。芸妓は女として幸せになったらあかんの?」と問いかける。

数日後、みちるの母・和美(小林幸子)が「水嶋」にやってくる。みちるを「舞妓になんかさせない!」とすごむ和美に、彩乃は花街の芸妓の芸は歴史を背負っていると、芸妓の誇りを語り、和美もみちるの真剣な気持ちに、雪乃にみちるのことを頼むのだった。


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京都へおこしやす! 第6話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第6話 (1月14日 月曜)

雪乃(中村玉緒)はかすみ(小沢真珠)から、かすみが雪乃の先輩芸妓・鶴千代の娘で、鶴千代が雪乃を恨みながら死んだと聞き、愕然とする。そんな折、後払いで着物を売ってくれていた呉服店が倒産し、雪乃は大慌て。未払い金が300万円も残っていたのだ。その借金の肩代わりを蔵田呉服がすることになり、雪乃は仲の悪い蔵田呉服の社長・一恵(宮田圭子)に会いに行く。一恵はまず、300万円の一括返済を雪乃に迫る。

一方、一恵の息子・透(鳥羽潤)と付き合っている彩乃(大路恵美)は、透に除夜の鐘を一緒に聞こうと誘うが、初詣に誘われているからと、断られる。透を初詣に誘ったのは、かすみ。雪乃の知らないところで復讐の手がしのびよりつつあった。

お正月。借金のことを考えると雪乃の頭は痛い。そんな新年早々、黒木(田村亮)という年配の男性が雪乃を訪ねてきた。黒木の出現に雪乃は舞い上がる…。


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京都へおこしやす! 第5話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第5話 (1月11日 金曜)

いち乃のことで謝り回り、疲れた彩乃が透のもとを訪れると、そこにかすみがやって来る。行き場をなくした彩乃は唯一の憩いの場、喫茶ぽっちりを訪れ、幼なじみの隆夫にいつものように愚痴るのだった。

いよいよ仕込み見習いとなったみちるは、京言葉を覚え、舞妓や芸妓の手伝いをしながら行儀や礼儀を叩きこまれつつ、雪乃にこき使われるハメに。

かすみは透の母で蔵田呉服の社長・一恵を訪ね、透の個展を手伝っていることを告げるとともに、透に女性の影があることを匂わせる。一恵はすぐに透のマンションへ行き、「芸妓との間に子供が出来たら相手の思う壺」と諌める。たまたま事務所を訪ね、その言葉を聞いてしまった彩乃は落ち込む。

そんな時、偶然、茶店で透とかすみに出くわした菊乃とみちるは、誤ってかすみのコートを汚してしまう。その後、3日連続で水嶋にお座敷のキャンセルが出た。すべて予約したのはかすみだった。雪乃は京都振興財団にかすみを訪ねる。雪乃にいきなり「土下座してもらえる?」と言い出すかすみ。そして自分の母が鶴千代という芸妓で、雪乃を恨んで死んだ母の恨みを晴らすため、何倍にもして仕返しすると…。


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京都へおこしやす! 第4話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第4話 (1月10日 木曜)

彩乃はかすみにあからさまな敵意を感じる。一方、舞妓に憧れるみちるに、彩乃は舞妓の化粧を施してやる。鏡の中にこれまでと違う自分の顔を見たみちるは、不意に泣き出す。そして、再び雪乃に「私を舞妓さんにしてください!」と頼むのだった。雪乃は本当に仕込みとして頑張る気持ちがあるのなら、まず両親の許しを得てからだと、諭す。とりあえず、仕込み見習いとなったみちるは大喜び。

が、翌朝、とんでもないことが水嶋に起こった。何と、店出ししたばかりのいち乃が、いなくなってしまったのだ!「伝統を背負っていく自身がない」という置手紙に雪乃は大慌て。いち乃の店出しには着物や帯など600万円ものお金がかかっていたのだ。

次の日、謝りにやってきたいち乃の両親に、雪乃は逆に頭を下げ、こうなってしまったのは預かった自分の責任だと言う。が、店出しの挨拶回りをした先に謝りに行かされるのは彩乃の役目だった。そんな時、菊乃が「駆け落ちかもしれない」と言い出す。相手が仕出し屋いしだの板前と知った雪乃は激怒。いしだの主人・竜介(鴈龍太郎)を呼び出し、店出しの費用を830万円に水増しして弁償するよう迫るが無駄。こうして水嶋はますますビンボーに。


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京都へおこしやす! 第3話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第3話 (1月9日 水曜)

みちるは彩乃に借りた傘を返しに来たのだった。雪乃からさっさと帰るように言われたみちるだったが、逆に雪乃に「わたし、舞妓になる。してよ」と言って、ふらりと倒れこんでしまう。玲子の診察で空腹からくる貧血を起こしただけだとわかったみちるは、とりあえず、水嶋の世話になることに。どうやら家出娘らしい。

翌日、透の事務所を訪れた彩乃は、透から「芸妓をやめて結婚するか、結婚をやめて芸妓を続けるか」と言われるが、にわかに決心はつかなかった。彩乃が帰るのと入れ替わりに事務所にかすみがやって来た。財団として透の個展に協力したいと申し出てきたのだった。その夜、かすみは会長と連れ立って、いち乃の店出しの祝いを兼ねて彩乃を座敷に指名した。そして彩乃にわざわざ、透の個展を手伝うことになったと告げる。


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京都へおこしやす! 第2話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第2話 (1月8日 火曜)

ある日、雪乃が見習いの美樹に封筒を渡す。中には「いち乃」と書かれた紙が。
美樹が晴れて舞妓として店出しする時の名前だった。みんなから祝われ、嬉しい中に一抹の不安の表情を見せる美樹。

一方、透を訪ねた彩乃は透が銀行の支店長の娘とお見合いをしたことで、心中穏やかではない。が、自分は芸妓だからと顔には出せなかった。そんな彩乃の気持ちを知ってか知らずが、透は何かと過保護な母・一恵(宮田圭子)の力を借りずに自分の力で個展を成功させ、彩乃を幸せにすると言う。

あるお座敷の帰り、彩乃は雨に濡れていたギャル系娘のみちる(松山愛里)に傘を貸してやる。その優雅さに一目惚れするみちる。

やがて、いち乃の店出しの日がやってきた。彩乃と固めの杯を交わしたいち乃に、雪乃は水嶋に伝わる高価なぽっちり(帯留め)を渡してやる。雪乃が店出しの挨拶に京都振興財団へ行った帰り、水嶋の前に例のギャル系娘が座り込み…。


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京都へおこしやす! 第1話 あらすじ

テレビドラマ 京都へおこしやす! 第1話 (1月7日 月曜)

京都の由緒あるお茶屋・水嶋の女将、花村雪乃(中村玉緒)は、かつて花街一と言われた芸妓だったが、今は花街では知る人ぞ知るしぶちん(ケチ)。

「うちはビンボー」が口癖で、実の娘で売れっ子芸妓の彩乃(大路恵美)は、毎晩お座敷の掛け持ちをさせられて大忙し。

妹分で舞妓の菊乃(榎園実穂)も見習いの美樹(渡辺瞳)もこき使われる毎日だ。

水嶋の先代の女将には娘の玲子(中島ひろ子)がいたが、芸妓の世界には入らず、女医となって自宅の一角で水嶋医院を営んでいる。雪乃は、先代の亡き後、水嶋を継ぎ、玲子を実の娘のように育てながら水嶋を守ってきたのだった。

彩乃には雪乃に内緒で付き合っている男がいた。着物デザイナーで蔵田呉服の一人息子の透(鳥羽潤)だったが、「男に恋はしても恋愛はしない」という芸妓の鉄則の前に、彩乃の心は揺れていた。そんな彩乃の相談相手は、幼なじみで喫茶ぽっちりの隆夫(俊藤光利)だった。

一方、雪乃にも彩乃たちに内緒にしていることがあった。京都振興財団の寺澤会長(芦屋小雁)から借りた莫大な借金を毎月、少しずつ返済していたのだ。雪乃は花街の女としてその借金の理由を一切、誰にも明かしていなかった。

ある返済日、雪乃は寺澤から秘書兼財団の理事となった梅原かすみ(小沢真珠)を紹介される。一方的に雪乃への敵意を見せるかすみだったが、雪乃に思い当たるふしはなかった。


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