新・京都迷宮案内 第3話 視聴率

テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第3話 視聴率

視聴率 = 11.5%

1/31(木)放映の第3話の視聴率です。


テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第3話 あらすじ

京都日報社会部デスクの橘つた子(野際陽子)は、深夜の帰り道で気になる光景を目撃する。

小学校低学年ぐらいの少女(島田麻貴)が、寒空に半袖のシャツに薄手のスカート、素足にサンダル履きという格好で、独りで石蹴りをして遊んでいるのだ。以前にもこの少女を見かけたことがあるつた子は気になって声をかけるが、逃げ去ってしまう。

翌日、つた子は社会部遊軍記者の杉浦(橋爪功)や渚(国生さゆり)らに、少女の一件を話すが、杉浦などはまともに取り合ってはくれない。

数日後、出勤途中のつた子は、あるアパートの前でその少女が姉(渡辺万也)と一緒に学校へ行こうとしているところに行き合わせる。二人を見送るように母親らしき人物が出てきたので、つた子は思い切って声をかける。

その母親・上条緑(西尾まり)は、明るく気さくな性格で、もしや少女が虐待に遭っているのではと考えていたつた子を安心させる。どうやら上の娘は麻美、下の娘は朋子という名前らしい。

ところが数日後の深夜、タクシーで帰宅途中のつた子は、緑親子の住むアパートの前で、下着姿で立たされている朋子を目に留める。慌ててタクシーを降りたつた子は朋子にコートを着せ掛け、「私が悪いの」と言い募る朋子の手を引いて緑の部屋のドアを叩いた。顔を出した緑は、朋子に「ちゃんと反省した?」と明るく声をかけ、つた子を戸惑わせる。緑は、朋子がお転婆で困っているとつた子に言うのだが…。


新・京都迷宮案内 第1話 視聴率
新・京都迷宮案内 第2話 視聴率
新・京都迷宮案内 第3話 視聴率


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新・京都迷宮案内 第2話 視聴率

テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第2話 視聴率

視聴率 = 10.5%

1/24(木)放映の第2話の視聴率です。


テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第2話 あらすじ

京都日報社会部デスクの橘つた子(野際陽子)は、普段めったに姿を見せない河辺専務(夏八木勲)が社会部に顔を出したのでビックリしてしまう。河辺は杉浦記者(橋爪功)の書いているコラム“京の散歩道”を読んだので、その感想を言いに来たという。だが、肝心の杉浦は重役以上の重役出勤でいつまでたっても姿を見せない。

翌日、河辺は再び社会部に顔を出し、居合わせた遊軍長の円谷(小木茂光)に、杉浦が出社したら自分の部屋に顔を出すようにと言伝てる。

普段はまったく交友のない河辺に呼ばれたことに不審の念を覚えつつ杉浦は河辺のもとに向かう。

河辺は杉浦に自分の妻・尚子(大川栄子)が“京の散歩道”のファンだと伝えた後、コラム用のネタを一つ提供すると言い出す。河辺によると、中高年向けに再就職先の斡旋をやっているNPO法人の代表に面白い人物がいるというのだ。その人物は伊藤光一(菅原大吉)という元警察官で、上司の不正を咎めたために警察に居辛くなって退職しNPO法人を立ち上げたという。

河辺から、君向きの面白い人物だと言われたにもかかわらず、気の乗らない杉浦は、河辺の大学の後輩である円谷に伊藤の取材を押し付けてしまう。

数日後、円谷は伊藤への取材を基にした記事を“京の散歩道”に署名入りで掲載する。ところが、これを知り激怒した河辺から城戸社会部長(西田健)のもとに、なぜ杉浦に書かせなかったのかという叱責の電話が入る。さらに、伊藤が詐欺罪で警察に逮捕されてしまう…。


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新・京都迷宮案内 第1話 視聴率

テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第1話 視聴率

視聴率 = 11.7%

1/17(木)放映の初回視聴率です。


テレビドラマ 新・京都迷宮案内 第1話 あらすじ

京都日報社会部の遊軍記者の杉浦恭介(橋爪功)は、楠本英輔(池田謙治)という男が病死したとの連絡を受ける。

楠本は2年ほど前、杉浦がカルチャーセンターの“小説入門講座”の一日講師を頼まれた時の受講生で、わずか2時間だけの付き合いにもかかわらず、以来、小まめに葉書を寄越してくる相手だった。

杉浦は、社会部デスク・橘つた子(野際陽子)に命じられた仕事を断るため、心ならずも楠本の葬儀に出席しなければならないと言ってしまう。

杉浦は、社会部デスク・橘つた子(野際陽子)に命じられた仕事を断るため、心ならずも楠本の葬儀に出席しなければならないと言ってしまう。

同僚の曽ヶ端渚(国生さゆり)がお目付け役としてついてくる中、葬儀に出向いた杉浦は、楠本の妻・時子(高林由紀子)と会場に花を届けに来た生花店オーナー・佐竹律子(水前寺清子)が揉めているのを目撃する。

その直前、控室から茶封筒を持った律子が出てきて、停めてあった生花店の軽トラックの運転席にそれを入れるのを杉浦は偶然目に留めていた。どうやら、その茶封筒が揉め事の原因らしい。

生花店の軽トラックに書かれた店の住所と葬儀会場が遠く離れていることにも好奇心を抱いた杉浦は、翌日、その生花店を訪ね律子に会うが、何も得るところはない。ただ、葬儀屋の話から楠本の死の直前、律子が彼が入院していた病院にいたことが判明する。

数日後、律子が京都日報に現れ、自分が書き下ろした小説を出版してもらえないかと杉浦に相談を持ちかけるが…。


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