幻十郎必殺剣 第3話 あらすじ

テレビドラマ 幻十郎必殺剣 第3話 (2月1日放送)

ある日、風月庵の幻十郎のもとに孫兵衛がやってきた。処刑されるはずだった幻十郎を救った楽翁の命で、自害したといわれている寺社奉行脇坂淡路守の死の真相を探って欲しいというのだ。ところが幻十郎は、彼の死の真相がどうであろうと庶民には関係ないと言い放ち、依頼を断ってしまう。

一方、旗本御家人や大店の子女の間では、行儀見習いを兼ねて大奥へ奉公することが流行していた。幻十郎によって岡場所から救われた志乃の知り合い、呉服問屋井筒屋の娘・お加代も奉公へ上がるという。  
そんな中、深川で内股に刺青がある女郎の遺体が発見される。野次馬の中にいた伊佐次は、その刺青を見て驚く。殺害されたのは、知り合いの女郎・お夕だったのだ。
  
その夜、伊佐次は幻十郎にお夕のことを打ち明けた。彼女は、無理やり酒を飲まされて気を失っている間に刺青を彫られたこと、実家は店を営んでいて幼少時に浜町に住んでいたが、今は店が大きくなり日本橋に移ったこと。そしてそんな娘が何故岡場所に身を落としたのか伊佐次は不思議に思ったという。

翌日伊佐次は、かつて浜町にあり日本橋に移動した、紙問屋三沢屋を訪れた。ところが三沢屋の一人娘は大奥へ奉公していることが判明して…。


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幻十郎必殺剣 第2話 あらすじ

テレビドラマ 幻十郎必殺剣 第2話 (1月25日放送)

ある夜更、隅田川の船着場にいた幻十郎は、寂しげに笹舟を流す女と出会う。女は名をお歌といい、笹舟は冥土にいる恋しい男への淋しい便りだと言う。その時、半鐘が鳴り響き、対岸で火の手が上がる。江戸では放火が相次いでいたのだ。火事場後では火付盗賊改方与力の平岡左兵衛と同心島田敬七郎が焼け跡を調べていた。島田は油を撒いた形跡を発見し、付け火であることを示唆する。

その頃、楽翁は孫兵衛を呼び出し、幕閣や金座の後藤庄三郎が質の悪い小判を鋳造し私腹を肥やしている疑いがあると告げる。そして、その真相を幻十郎に探らせるように命じる。

一方、幻十郎は世話係りの伊佐次から放火の下手人が捕まったことを知る。下手人は元は掏りの一味にいた女だという。街に出た幻十郎は、引廻しの一行に遭遇し、驚く。放火の下手人は船着場で出会ったお歌だったのだ。幻十郎は、火災が起きたあの時に一緒にいたお歌が犯人であるはずがないと確信し、その場から彼女を救い出す。そして、志乃のもとで匿うのだが…。


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幻十郎必殺剣 第1話 あらすじ

テレビドラマ 幻十郎必殺剣 第1話 (1月18日放送)

元南町奉行所定町廻り同心・神山源十郎は、妻を暴行して自害に追い込んだ朋輩・吉見を斬り殺した罪で5年間投獄されたが、まともな処分が下らないまま、斬首刑に処せられた。

ところが、処刑執行から3日後、深い眠りから覚めた源十郎は、自分が生きていることに気付く。そこへ、市田孫兵衛という男が現れ、源十郎の身代わりを立てて、命を救ったことを告げられる。さらに孫兵衛は、すでにこの世に存在しない源十郎に、まぼろしの“幻十郎”として生き、5年前の事件の真相を探るよう促すのだった。

翌朝、幻十郎は身のまわりの世話をすることとなった伊佐次と対面する。そして、5年前に追っていた殺人事件の被害者が最期に口にした“博奕打ちの仙蔵”を捜すように依頼する。

実はこの事件の捜索中に、妻が暴行されたことから2つの事件は関係していると踏んだのだ。さらに、妻の仇として自らが斬った吉見の妻・志乃が今は岡場所に身をおとしていることを知り、会いに行く・・・。

闇の陰謀に巻き込まれた幻十郎が、5年前の真相を探るため、再び生かされ“まぼろし”となって悪を成敗する!!


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