正しい王子のつくり方 第4話 あらすじ

テレビドラマ 正しい王子のつくり方 第4話

修理之介(相葉弘樹)は、学校行事である焼きいも大会の準備中に汚れた靴を、あろうことか春香(松嶋初音)の制服のリボンで拭いてしまう。

今まで献身的に修理之介を"プロデュース"してきた春香は、ショックで学校に来なくなる。

これまでランキングトップだった修理之介の人気はガタ落ちで、第3回王子ランキングでは獲得票ゼロのダントツビリという結果に。

容姿端麗、常にチヤホヤ甘やかされて育ってきた修理之介は、納得がいかず愕然とする。

数日後、やっと登校してきた春香の様子を伺いながら、依然として高慢な態度で接する修理之介だが、春香に完全無視をくらう。

女子に無視されるなど修理之介にとって初めての経験。ようやく自分の行動を省み始める修理之介。

また、担任教師の山崎京太(河合龍之介)と副担任の南原隆(永山たかし)から、春香が"焼きいも委員"を降りた事で、焼きいも大会自体の開催が危ぶまれている事を知らされ、責任を感じる。

用務員の仙川(前田健)は、春香に謝るよう修理之介を諭す。心動かされた修理之介は春香に謝ろうと試みるが、今まで人に謝ったことなどなかったため、上手く気持ちを伝えられない。

それでも人を傷つける事の重みに気づいた修理之介は、春香の代わりに焼きいも委員を買って出る。


正しい王子のつくり方 第1話 あらすじ
正しい王子のつくり方 第2話 あらすじ
正しい王子のつくり方 第3話 あらすじ
正しい王子のつくり方 第4話 あらすじ

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正しい王子のつくり方 第3話 あらすじ

テレビドラマ 正しい王子のつくり方 第3話

聖花女子学園に転入してきた男子生徒10人の「王子プロデュース」が開始され、人気投票ランキング第一回目の結果が発表された。

一位は修理之介(相葉弘樹)。喜ぶプロデュース担当・春香(松嶋初音)。

だが、天然俺様キャラを地で行く修理之介は、「彼女をプロデューサーに指名したのは、素直に従いそうだからだ。」と、冷たく言い放つ。

凍りつく面々。だが当の春香本人は、「それって一途な女ってことだよね!」と、超ポジティブ思考。

そんな中、担任教師の山崎京太(河合龍之介)からあるイベントの開催が提案される。

それはなんと「焼きいも大会」。生徒達からは「ありえない」「寒い」とブーイングの嵐。

春香は流れで"焼きいも委員"に任命されるが、修理之介の事で頭が一杯で意にも介さず。
プロデュースの一環と思い、パシリの如く修理之介に尽くす春香。

第二回のランキングでも一位は修理之介。それを見た春香は、自分のプロデュースが超順調と思い込み、さらに尽くすようになる。

なみ(緑友利恵)はそんな春香を見かねて注意するが、春香は「これでいいの!」と聞く耳を持たない。

そうこうしているうちに焼きいも大会の準備日が訪れる。辰哉(柳浩太郎)等一部の男子は不参加だが、生まれてこのかた"庶民の食べ物"である焼きいもを口にしたことがない修理之介は興味津々。

土堀りのコツを掴み調子良く作業する修理之介だが、勢い余って靴に泥が跳ねてしまう。


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正しい王子のつくり方 第2話 あらすじ

テレビドラマ 正しい王子のつくり方 第2話

なみ(緑友利恵)の通う聖花女子学園に転入してきた10人のイケてない男子生徒達の「王子プロデュース」が始まる。

プロデュース担当はそれぞれ、
秦修理之介(相葉弘樹)担当=品川春香(松嶋初音)
星野楽(中川真吾)担当=小倉奈々(藤倉幸子)
染谷太一(川素広海)担当=田中みう(気谷ゆみか)
染谷晋平(川素深海)担当=鮎河マリエ(宮崎美穂)
渋川守(吉田友一)担当=鈴木ナオミ(楓)
足利健(熊井幸平)担当=北川れいな(近藤未来)
吉行麒麟(桐山漣)担当=桐生夏輝(秋元才加)
野田隼人(武田航平)担当=越野岬(通山愛里)
相馬史造(滝口幸広)担当=柴田千晶(近藤彩希)

そして篠崎辰哉(柳浩太郎)担当は、学園一の美女で今回の王子プロデュースの発案者である、佐野芙柚子(有末麻祐子)に決定した。

早速男子達の改造に取り掛かるプロデューサー陣だが、相手は一筋縄ではいかない問題児ばかり。

「男子のいないところで作戦を立てたい!」という要望を受けたなみは、用務員の仙川(前田健)に相談し、空き部屋を利用して男子禁制の作戦会議室を設立、王子プロデュースを開始する。

10人のうち5人のプロデュースは順調だが、残り5人は難航中だ。
そこでなみは、男女双方の士気を上げるため、毎週の人気投票制度「王子ランキング」のアイディアをひらめく。


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正しい王子のつくり方 第1話 あらすじ

テレビドラマ 正しい王子のつくり方 第1話

由緒正しき聖花女子学園に通う普通の女子高生・結城なみ(緑友利恵)。

今日もいつもと変わらぬ一日が始まると思っていたが、聖花女子学園が歴史ある男子校"秀学館"と合併されることが突如発表される。

困惑しながらも期待に胸膨らませる女子生徒達の前に現れたのは、外見にも性格にも難アリな男子生徒達――暑苦しい応援団長風な足利健(熊井幸平)。ガリ勉眼鏡君・渋川守(吉田友一)。時代錯誤のフォークシンガー・星野楽(中川真吾)。オネエ系の染谷晋平(川素深海)と、双子の兄で格好付け屋の染谷太一(川素広海)。携帯メールでしかコミュニケーションがとれない野田隼人(武田航平)。財閥の一人息子で極度のナルシスト・秦修理之介(相葉弘樹)。薄っぺらなおちゃらけ野郎・吉行麒麟(桐山漣)。体中生傷だらけの一見不良・相馬史造(滝口幸広)。そして、一人の世界を持ち、つかみ所のない篠崎辰哉(柳浩太郎)――の10人。

よく聞くと、合併先は有名校と一文字違いの"衆学館"だった。

「あんな人達に入られたら、うちの校風が滅茶苦茶になります!」学級委員長として学園に直訴するなみだが、合併は決定事項だからと取り合ってもらえない。
それならば彼らに変わってもらいましょう、と女子生徒の間から男子改造計画が提案される。

名づけて「王子プロデュース」!果たしてなみ達は、一癖も二癖もある男子生徒達を理想通りの王子様に変身させることが出来るのか?


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