篤姫 第4話 視聴率

テレビドラマ 篤姫 第4話 視聴率

視聴率 = 22.7%

1/27(日)放映の第4話の視聴率です。


テレビドラマ 篤姫 第4話 『名君怒る』 あらすじ

お家騒動の末、ようやく藩主となった斉彬(高橋英樹)が薩摩にお国入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。

忠教(山口祐一郎)の藩主就任を画策した一派は、斉彬からどのような処罰が下るかと怯えるが、結局何のお咎めもないままに日が経つ。

そして、すぐにも赦しがあると思われていた大久保(原田泰造)らに何の沙汰もないことに、西郷(小澤征悦)ら若い藩士たちは苛立つ。 

於一(宮崎あおい)や尚五郎(瑛太)は、斉彬の側近を務める小松清猷(沢村一樹)とその妹のお近(ともさかりえ)を訪ね、斉彬の真意を問い質す。

しかし、清猷は一切答えようとせず、斉彬を信じることが忠義の道と諭すが、於一はどうしても納得できない。

そんな折、斉彬は島津家の分家をみな城に招き、一人ひとりに対面したいと急に言い出す。

忠剛(長塚京三)は斉彬に失礼があってはならないと、於一に挨拶の稽古をつける。

しかし、登城の当日、斉彬に会った於一は清猷の制止を振り切り、なぜ大久保らに赦免がないのかと、斉彬に激しく問い詰めてしまう。

実はある思惑があって分家の面々を集めていた斉彬は、そんな於一の一途さに大いに興味を抱くのであった。


篤姫 第1話 視聴率
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篤姫 第3話 視聴率

テレビドラマ 篤姫 第3話 視聴率

視聴率 = 21.4%

1/20(日)放映の第3話の視聴率です。


テレビドラマ 篤姫 第3話 『薩摩分裂』 あらすじ

薩摩では、藩主・島津斉興(長門裕之)の側室お由羅(涼風真世)が息子の忠教(山口祐一郎)を跡継ぎにと望み、嫡男・斉彬(高橋英樹)を慕う一派と激しい対立をひき起こしていた。

於一(宮崎あおい)は、藩の政治がどうなっているのかとても興味をもつが、忠剛(長塚京三)は子どもが知るべきことではないとはねつける。

このお家騒動に巻き込まれ、大久保正助(原田泰造)も謹慎処分となる。肝付尚五郎(瑛太)から聞き及んだ於一は、正助の家族がさぞ苦しい生活をしているに違いないと、今和泉家の厨房(ちゅうぼう)からカツオやタイを持ち出しては正助に届けるようになる。

正助は、於一と尚五郎、そして西郷吉之助(小澤征悦)の心遣いに深く感謝する。

さらに、正助の妹たちが内職に追われる姿を見た於一は、自らのかんざしやくしさえ正助の母・フク(真野響子)に渡そうとする。

しかし、フクは頑として受け取らない。フクを傷つけたと悩む於一に、お幸(樋口可南子)は、薩摩の女の誇りについて語り聞かせる。

一方、老中・阿部正弘(草刈正雄)の助けによりようやく藩主となった斉彬は、於一の人生を左右することになるある野望を抱いて薩摩にお国入りを果たすのだった。


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篤姫 第2話 視聴率

テレビドラマ 篤姫 第2話 視聴率

視聴率 = 20.4%

1/13(日)放映の第2話の視聴率です。


テレビドラマ 篤姫 第2話 『桜島の誓い』 あらすじ

於一(宮崎あおい)の父・島津忠剛(長塚京三)は、ひたすらに自粛謹慎し、家政の改革に励むことで、ひとまず藩からの処分をなんとかまぬがれる。

家老・調所広郷(平幹二朗)による藩財政の再建は着実に進み、一時期は500万両にも及んだ借金はすっかりなくなっていた。しかし、一方で、藩士や農民たちの生活は困窮を極め、西郷吉之助(小澤征悦)や大久保正助(原田泰造)ら若い藩士たちの間には、調所を重用している藩主・島津斉興(長門裕之)と側室・お由羅(涼風真世)への憎しみが高まっていた。

そんな折、世子・島津斉彬(高橋英樹)の子どもたちが、立て続けに幼くして亡くなってしまう。しかも、その子らの床下から、呪詛調伏に使用されたと思われる人形が発見される。藩内では、お由羅と調所への憎しみが最高潮に達する。

そんな折、於一は調所に招かれる。於一は、肝付尚五郎(瑛太)とともに調所の屋敷を訪れる。江戸から急な呼び出しを受けたため、旅立つ前に於一と会ってゆっくりと話したかったからだと言う。その後江戸に向かった調所は、幕府老中・阿部正弘(草刈正雄)から密貿易などの罪に問われるが、藩をかばうために毒をあおって自害してしまう。


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篤姫 第1話 視聴率

テレビドラマ 篤姫 第1話 視聴率

視聴率 = 20.3%

1月6日に始まったNHK大河ドラマ「篤姫」の初回視聴率が関東地区で20・3%、関西地区で19・8%だったことが7日、ビデオリサーチの調査で分かった。昨年の「風林火山」の初回視聴率は関東地区で21・0%、関西地区で16・2%だった。


テレビドラマ 篤姫 第1話 『天命の子』 あらすじ

黒船来航にはまだ20年近くも前の天保6年(1835年)。桜島を間近にのぞむ鹿児島は、藩主の跡継ぎ島津斉彬(高橋英樹)の初めてのお国入りに沸き立つ。

そんな中、島津家の分家の一つである今和泉島津家に、待望の女の子が生まれる。

父の島津忠剛(長塚京三)と母・お幸(樋口可南子)は、長女の幸せを願い一(かつ)と名付ける。のちの天璋院篤姫である。

於一は、病弱な兄たちとは違い、かなりおてんばで好奇心旺盛な、そして心優しい娘に育っていく。

やがて時が経ち、薩摩藩は家老・調所広郷(平幹二朗)の指揮の下、厳しい財政改革に励んでいた。

藩の役所で農政を担当していた西郷吉之助(のちの隆盛・小澤征悦)は、農民たちの苦しい生活を目の当たりにし、人望厚い忠剛に訴えに来る。しかしそれが調所の耳に入り、忠剛は農民に対して手ぬるいとして処分を受けることになる。

於一(宮崎あおい)は、領民思いの父親が責めを負うことにどうしても納得できない。そこで、親しくなっていた同じ年の生まれの肝付尚五郎(のちの小松帯刀・瑛太)とともに無謀にも調所邸に乗り込み、なぜ調所が過酷な政策を続けるのかと問いかけるのであったが‥。


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