貧乏男子 ボンビーメン 第3話 視聴率

テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン 第3話 視聴率

視聴率 = 12.5%

1/29(火)放映の第3話の視聴率です。


テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン  第3話 あらすじ

小山一美(小栗旬)のアパートにチャぎー(音尾琢真)とテルテル(上地雄輔)が現れ、一美の金利を告げる。トイチ、十日で一割。現在の106万を放置すると3000万になってしまうことに驚く一美。

一美は引田修三(八嶋智人)、中原未海(山田優)とこれ以上借金を増やさないことを再度約束する。学校に行った一美は新城すみれ(仲里依紗)から卓球大会に出て欲しいと頼まれ、練習を始める。

借金返済のために一美は工事現場のバイトを掛け持ちする。過労を心配する白石涼(三浦春馬)。バイト先に向かう途中、未海にばったり会った一美は、引田が女性と話しているのを見つける。声を掛けると、引田は先ほどの女性と結婚すると話す。

ファミレスのバイト、工事現場のバイト、卓球の練習と忙しい日々に疲れながらも地道に返済を続ける一美は、テルテルから引田の借金の理由が結婚詐欺であると聞く。

一方、結婚を前に調子の良かった引田だが、相手の女性から親が事業に失敗したので結婚を取り止めてほしいと連絡を受ける。工事現場でのバイトの帰り、一美の仕事仲間のおじさんが酔った若者に絡まれた。通り掛かった引田はそれを止めに入り、若者を叱る。引田にかっこ良かったと言う一美。結婚詐欺のことを知ったことと、今回はうまく行ってよかったと祝福する。毎日疲れて帰ってくる一美にごはんを作ってくれる白石。一美はそんな白石の優しさに感動する。

オムオム(ユースケ・サンタマリア)のマンションに返済に訪れた一美。未海と引田が先客で来ている。一美と未海が帰ろうとすると、引田がオムオムに切り出す。−200万、貸してもらえませんか?−驚く未海と一美。

お金借りてまで結婚するなんておかしいと言う未海。人並みに幸せになって悪いのかという引田に、一美は本当に結婚したいと思っているなら止めないと言う。

婚約者に金を渡し、改めて結婚の約束をした引田は、挙式当日、式場に向かう。未海が消費者金融で働いていると引田の婚約者が来店する。以前に見たときとは全く違う派手な服装で高額を一度に返済すると言う。一美の働くファミレスに駆け込む未海。その日は仲間との卓球大会の日だったが、一美は引田のために走り出す。

卓球大会、すみれのチームは順調に勝ち進んでいたが、決勝戦の相手としてオムオムが現れる。一美が来ないこと心配する友人たち。

一美が教会に着くと引田が独りきりでいた。結婚していてもしてなくても引田はかっこいいと言う一美。遅れて着いた未海とともに夕日に向かって走り出す。が、疲労のため、一美は倒れてしまう。一美をアパートに運びこんだ未海と引田はお向かいの白石に出会う。

強いオムオムの前に一美の同級生らは苦戦していた。すみれが一美の携帯に電話すると、電話に出たのは白石。窮状を聞いた白石は一美の代理として卓球場に現れる。白石対オムオムの試合が始まる。激しい応戦の末、勝利する白石、一美も会場に駆けつけ、みなで優勝を喜ぶ。喜びのあまり抱きついたすみれにドキドキする白石。オムオムは不機嫌に帰っていく。

一美が返済に訪れると、オムオムは、引田が自分の感情に流されてお金を無駄にしたと言う。反論する一美にオムオムは「お金」と「気持ち」と書いた二枚のカードを差し出し、一美が「気持ち」という方を引いたら利息はなしにすると言う。「お金」のカードを引いてしまった一美は一週間後に全額返済するように言われる。実はカードは二枚とも「お金」と書かれていた。


貧乏男子 ボンビーメン 第1話 視聴率
貧乏男子 ボンビーメン 第2話 視聴率
貧乏男子 ボンビーメン 第3話 視聴率


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貧乏男子 ボンビーメン 第2話 視聴率

テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン 第2話 視聴率

視聴率 = 13.2%

1/22(火)放映の第2話の視聴率です。


テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン  第2話 あらすじ

母が借金のカタにオムオム(ユースケ・サンタマリア)に連れて行かれる夢を見た小山一美(小栗旬)。同じように引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)も借金の妄想に苦しめられていた。

夢に落ち込んだ一美は鏡餅を捨てていたチャぎー(音尾琢真)とテルテル(上地雄輔)に出会う。捨てられた鏡餅を引き取った一美。カビの生えた餅を食べるという一美に未海と引田は面食らう。

借金の妄想に苦しめられていた3人は二度と借金しないことを誓い合う。だが、未海は買物でストレスを解消することができなくなり、耐え切れなくなってしまう。一美がオムオムのマンションに返済に訪れたとき、未海から借り入れの電話が入る。それを勝手に切ってしまう一美。

怒った未海は一美のバイト先のファミレスを訪ね、能天気な一美に自分の気持ちが分かるわけがないと言って怒る。未海のことが心配な一美は引田から放っておけと言われても、浮かない表情のまま。そんな一美を白石(三浦春馬)も心配する。

一方新城すみれ(仲里依紗)もファミレスを訪れ、一美に知り合いの子どもに逆上がりを教えてやるように頼む。ひきうけた一美は公園で子どもと逆上がりの練習を始める。そんな二人の様子を見た白石は、一美がいない間にその子と一緒に逆上がりの練習を続ける。自分も逆上がりができない白石は、子どもころ聞いた「地球をぶん回す気てやってみな」という方法を教え、子どもは逆上がりができるようになる。

一美の役に立ちたいという白石の気持ちに感動した一美は、誰かを気に掛けることは大切だと再確認し、未海もとを訪れる。一美は未海の借金を自分が止めると宣言し、いつでも電話して欲しいと言う。

オムオムから借金の利息を決めたいと呼ばれた一美は、台車いっぱいのモヤシを売りさばけば利息をゼロにすると言われる。ただし、売れなかった場合、利息はオムオムの言い値になってしまう。3時間以内に一袋50円足らずで売っているモヤシを100円で売らなければいけない。モヤシを売りに引田と一美は商店街に出向く。そのとき未海はティッシュ配りの最中、ショーウィンドウのコートを見て爆発的に買物したい衝動に襲われていた。

最初は誰も振り向かなかった一美のモヤシだが、モヤシを買うと愚痴を聞くという看板を出したところ、お客が一気に殺到する。笑顔でおばちゃんたちの愚痴を聞く一美、残るモヤシはあとわずか。一方、コートを買いたい気持ちが収まらない未海は携帯を手にし、一美に止めてみろと電話する。今、この場を離れるわけには行かない一美は悩む。あと少しなのに投げ出すのかという引田。そこにオムオムが一美の様子を見に来る。あと少しと褒められるが、一美は言った。「母ちゃんに言われたんです。人様に頼られたときはこう言いな、って。- はい!喜んでぇぇぇ!!!!」駆け出す一美。

店の中、未海がコートを試着している。そこにモヤシを持った一美が現れ、そんなコートがなくても未海は素敵だと叫ぶ。店員に連れ出される一美。未海もコートを買わずに店を出る。電話をもらえて嬉しかったと言って一美は去って行く。商店街に戻った一美は売れ残ったモヤシを片付けるが、心は明るい。

オムオムのもとに謝りに行く一美。うれしそうな表情の一美にオムオムは未海が結局コートを買ってしまったことを告げる。人は簡単に変わるものじゃないと言うオムオム。

一美はコートを買って店から出る未海に出会う。- 「折角止めたのに結局買ったバカ女って、私のこと軽蔑していいわよ」「呆れてバカにして私のこと大っ嫌いになっていいわよ」
一美は謝る- 「力になれなくて、すみません」- 。人を嫌いになんてなれないという一美、次はきっとうまくいくと言って去る。その場に残された未海は涙ぐむ。

一美の利息を決めるオムオム、トイチにすると言う。驚くチャぎーとテルテルに自分から金を借りたことが一美にとってどういうことになるのか見てみたいと言う。

そんなことは知らない一美は、練習して逆上がりができるようになったという白石と喜びを分かち合っていた。


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貧乏男子 ボンビーメン 第1話 視聴率

テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン 第1話 視聴率

視聴率 = 16.5%

1/15(火)放映の第1話の視聴率です。小栗旬が連続ドラマ初主演ということで、もう少し伸びるかという期待もあったのですが…。また他局との食い合いになるのもこの放送枠のキビシイところ。内容的には単なるドタバタ劇ではなく、意外に味わいの感じられる正統派?ドラマのようです。


テレビドラマ 貧乏男子 ボンビーメン  第1話 あらすじ

大学3年生の小山一美(小栗旬)は超ポジティブ思考で元気いっぱいのサワヤカ青年・・・なのだが「バカ」が付くほど、そして「NO」と言えないお人よし。大学に入学した当時も誘われたサークル全てを断ることができず、その数なんと21コ。友達はその分たくさんいる!その友達のつきあいを全てこなすにはお金がかかる。

しかし・・・彼には秘密兵器があった。それはローン会社の無人契約機で作ったキャッシングカード。

彼は友人が困っていると自ら借金してお金を払ってしまうのだった。「金よりも友人を大切に」それが一美の信念。

そんな一美にも返すアテはあった。就職活動で内定が出たのだ。これで給料の取れるまともな社会人になれば、学生時代の借金なんて、なんてことはない・・・。一美はそうタカをくくっていた。

ある日、一美の携帯に一本の電話が・・・すみれ(仲里依紗)がヤクザの車に傷をつけてしまったというのだ。すみれになりすましたオレオレ詐欺だったにもかかわらず、人を疑うことを知らない一美はさらに20万円という借金をして、2人組の男にその金を渡してしまう。

「こんなんで騙されるバカがいるんだな」とほくそ笑むその2人組の男は、法外な金利で金を貸すことを趣味とする伝説の元ホスト・オムオム(ユースケ・サンタマリア)の舎弟テルテル(上地雄輔)とチャぎー(音尾琢真)だった。

その後、騙されたことを知った一美が20万円を取り返そうと2人を追っていたところ、引田修三(八嶋智人)と中原未海(山田優)という男女に出会う。ふたりとも、オムオムから金を借りている客だった。引田は愛されるおまわりさんを目指すが人助けは嫌いな巡査、そして未海は買い物依存症で借金を重ねる消費者金融レディだった。

結局20万円も取り返せていない一美のアパートの隣室に、ファミレスの新人アルバイトの白石涼(三浦春馬)が引っ越してきた。何にもない部屋に住んでいる事を知ったお人よしの一美が白石の為にいつものようにATMに行くと「お借り入れが出来ません」の文字。別のカードを作ればいいのか・・・と訪れた金融会社のカウンターには未海が座っていた。

「ご利用は計画的に・・・」冷たく言い放つ未海に、借金総額を教えられる一美はガク然とする。自覚のないままいつの間にか借金はそこまで大金になっていたのだった。

未海と引田から、就職内定先に借金があることがバレると内定取り消しは間違いない、借金をするならバレない所から借りることだとアドバイスされる一美。

バレないところとは・・・2人も借金をしているオムオムのところだった。せめて騙し取られた20万を返してもらおうと決意した一美はオムオムの経営するホストクラブへ乗り込む。

事情を聞いたオムオムはただ20万円返すだけじゃつまらない!一つの課題をクリア出来たら君の借金を帳消しにしてあげよう!と提案する。

その課題とは200万枚の封筒を一晩で全て糊付けすること。
クリアすれば100万円。クリアできなかったら、騙し取った20万円も返さない。

どうせ無理だから、おとなしく20万円返してもらえ、という引田たちをふり切って一美は「やります!」と答えてしまう。

「金より友人を大切に」を信念に生きてきた一美は、友人に手伝ってもらうために携帯メールを打ち「手伝って欲しい」と一斉送信。

信じて待った一美は見事に報われる。気が付くと200人以上の友達が糊付け作業を手伝ってくれた。やはり持つべきものは友人!

朝になり、現れたオムオムは封筒200万枚を確認すると、一美に100万円を手渡して去っていく。嬉しそうにコンビニのATMで返済をする一美。これで借金は無くなった!!しかし次の日、集まった友達はみんな「5000円のバイト代がでる」という話を聞いて手伝ったのだと知らされる。一美は再びオムオムを訪ね、全員のバイト代を払いたい、嫌われたくないから・・・と借金を申し入れるのだった。

その額111万円。222人の友人が集まってくれていたのだ。結局、最初の100万円よりも借金額が増えてしまった一美を、オムオムは笑う・・・。

貧乏男子は、2人の借金仲間とこの先無事に
借金返済できるのだろうか・・・??


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