あしたの、喜多善男 第4話 視聴率

テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第4話 視聴率

視聴率 = 8.2%

1/29(火)放映の第4話の視聴率です。


テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第4話 あらすじ

善男(小日向文世)は、11年ぶりに会った元妻・みずほ(小西真奈美)に完全に拒絶されたショックを抱えたまま、元アイドル・宵町しのぶ(吉高由里子)にせがまれ箱根に泊まることになった。同じ夜みずほは、その日再会した善男ではなく、善男の親友・三波貴男(今井雅之)に思いを馳せていた…。三波の命日まであと八日。

平太(松田龍平)は殺し屋・片山(温水洋一)のもとを訪れ善男の写真を渡し、善男が死のうとしている八日後に殺してほしいと依頼する。

翌日、保険調査員・杉本(生瀬勝久)は、以前みずほが勤めていた病院に忍び込み、過去の入院記録から、善男と三波がこの病院で知り合った事実をつきとめる。

リカ(栗山千明)は、社会保険庁の職員と偽り、善男の母・静子(加藤治子)の家を訪ね、善男が加入した生命保険契約書へ署名させる。平太とリカの保険金殺人の準備は着々と進んでいた。

午後、二人のもとにしのぶのマネージャーの矢井田(吉家章人)がやって来て、しのぶが行方不明になったと告げる。顔の広い平太に探す当てがないか頼みにきたのだ。

一方、昨晩から善男と行動を共にするうちにしのぶは、善男に、死ぬのをやめて一緒にいてくれと言いだす。帰ってもイヤな仕事しか待っていないのだ。しかし善男は受け入れることができない。善男から「東京に戻ろう」とたしなめられ、しのぶは渋々マネージャー矢井田に電話をかける…。

憔悴する矢井田の携帯にしのぶから電話がかかってきた。それは、「いきなり知らない男に連れ出された」と、泣きじゃくる声だった!しのぶが誘拐されたと慌ててとびだしていく矢井田。平太はキャバ嬢たちからしのぶと一緒にいるのは善男だと聞き驚く。

だが、最も慌てたのは誘拐犯にされた善男自身だった。

慌てる平太に片山から急用のため善男殺しを明日にしたいと連絡が入る。しかしあくまで八日後にこだわる平太は、「だったら話は無しだ」と断ってしまい、リカを驚かせる。

一方、昨日元夫との再会で倒れたみずほに対し、森脇は「なぜ喜多善男と結婚したのか?」と訊く。きっかけはアンドリューワイエスの画集だった。善男との結婚は「間違いだったとしか言いようがない」と言うみずほ。善男の鞄の中には今も、アンドリューワイエスの画集と結婚式の写真が入っていた。

夜も更けた頃、平太は箱根に向かっていた。そしてリカは片山に電話をし、明日でも構わないから善男を殺してほしいと、再度依頼していた。


あしたの、喜多善男 第1話 視聴率
あしたの、喜多善男 第2話 視聴率
あしたの、喜多善男 第3話 視聴率
あしたの、喜多善男 第4話 視聴率


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あしたの、喜多善男 第3話 視聴率

テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第3話 視聴率

視聴率 = 7.3%

1/22(火)放映の第3話の視聴率です。


テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第3話 あらすじ

人生残り9日となった善男(小日向文世)は、平太(松田龍平)とリカ(栗山千明)に頼まれるまま、受取人が母親・静子(加藤治子)となっている3千万円の生命保険契約書にサインをする。その後、平太から元妻・みずほ(小西真奈美)の居場所を教えられた。みずほの勤務先はアパレル会社で苗字も変わっていた。善男は、ついに11年ぶりの再会を果たそうとする。平太は、リカに善男の洋服探しを手伝わせる。ブティックで、みずほの会社のブランドで全身コーディネートし、いよいよ、みずほのいるアパレルメーカーを訪ねてみる。だが、みずほが社長に就任していることに驚き、予想外の大きなビルには圧倒され、また、警備員からは怪しまれ中に入ることすら叶わない。

一方、みずほの会社では、みずほの夫で前社長の鷲巣が本当に事故死だったのかと疑う声があがっていた。みずほの側近・森脇(要潤)は噂をする社員たちをたしなめる。また、保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久)も、みずほの会社の経営状態がよくないことをつかみ、鷲巣の死への疑念を濃くする。善男の動きの監視も続いており、みずほに会う目的を探っていた。

昼食をとりながら思い直し、午後、勇気を出してもう一度みずほの会社を訪ねた善男は、みずほの会社の洋服を着ていた偶然のおかげで建物のなかに入れ、会議室にいるみずほを見つけた。そのときみずほは、社員たちを集め、鷲巣の死に疑われる点は何もないことを力説し、信頼を得ようと必死のスピーチを繰り広げていた。その視線の先に善男を認めたみずほは、思いも寄らぬ衝撃にその場に倒れてしまう。

しばらくして別室で目を覚ましたみずほは、話がしたいと待っている善男に会うことに。善男は、三波(今井雅之)の命日である9日後に自分も死ぬこと、その前に生涯でただ1人だけ愛し合えたみずほに会っておきたかったことを必死に告げる。しかし、みずほから「善男と結婚した時は本当の私ではなかった」と拒絶され、さらに「私だけを思って死ぬのはやめて」と懇願されてしまう。うちのめされ、呆然と街を歩いていた。そんな善男に、しのぶから泣き声で切羽詰った電話がかかり、しのぶのマンションに急行する。事務所からのヘンな仕事を受けたくなくて呼ばれただけだったが、持っていた箱根のパンフレットを見られ、強引に箱根に一緒に行こうと押し切られてしまう。箱根へと向かうタクシーの中で、善男はみずほのことを思い出しながら、悲しみに浸る時間を奪ってくれたしのぶに感謝していた。

そしてその頃、平太は善男殺しを依頼する男・片山(温水洋一)と対面していた…。


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あしたの、喜多善男 第2話 視聴率

テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第2話 視聴率

視聴率 = 8.0%

1/15(火)放映の第2話の視聴率です。


テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第2話 あらすじ

平太(松田龍平)の人脈で会えたアイドル・宵町しのぶ(吉高由里子)が善男(小日向文世)の滞在先に押しかけてきた。しのぶは疲れているように見える善男に“サービス”をすると言うのだが、その“サービス”とは、しのぶの足裏を善男がマッサージするというものだった。気が進まないが、なぜかしのぶに言われるがまま、マッサージをしてしまう。11日後に死のうと決意した善男の嵐のような1日目が終わった。

翌日、平太は善男に会いに行き、10日後に死ぬ覚悟が変わっていないことを確認する。また、みずほの行方が今日中にはわかると報告し、善男から10万を受け取る。善男を利用するにはまず自分を信用させようと、善男の面倒をいろいろみて慎重に行動しようとする平太の言動を不安に思い、リカ(栗山千明)は動揺を隠せない様子だ。

一方、みずほ(小西真奈美)は側近の森脇(要潤)から、保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久)について報告を受けていた。杉本はみずほの2番目の夫の死に不審を抱き、最近みずほの周辺を嗅ぎ回っているが、どんな手を使っても受取人をクロにするスゴ腕だと聞き、みずほは警戒感を強める。杉本は実はみずほをシロだと思っているが、秘密をつかんで強引に保険金の受け取りを拒否させるつもりで、そのカギを善男が握っていると考え、善男の行動を監視していた。

その日の午後、善男は、父親の墓参りを済ませたあと、一人暮らしの母・静子(加藤治子)に会いに行く。静子は善男の好きなカレーを作って待っていてくれた。老いてなお変わらず息子を愛している母。そして父の分も皿を出し、もうすぐ帰って来ると話す静子は夫の死を受け止めておらず、善男が11年も前にみずほと別れた事も記憶していなかった。善男は胸をしめつけられながら、最後の2人の時間を過ごすのだった。夜、街へ戻ってきた善男。ひとり歩くその脳裡には、母の笑顔がむなしくよぎる。するとその時、善男の頭上に巨大な看板が落下してくる。足がすくんで動けない善男は間一髪というところで誰かにタックルされ助かった。偶然なのか、助けたのは平太。その後、平太はみずほが都内にいる事、明日には居場所が分かるということを善男に話した。そして、突然「頼みがあるんだけど・・・」と切り出した平太は、善男に生命保険に入ってほしいと頼む。リカが勧誘をやっていてノルマがあるというのだ。

その頃、みずほはカウンセラーの江端(岩松了)に悪夢の内容を吐露していた。善男との初夜のこと。そして、善男にとって自分が初めての女だったこと・・・。あの男にだけは二度と会いたくないと泣きながら話すみずほ。

その夜、善男の部屋に再びしのぶがやって来た。そしてまたしのぶのペースに乗せられて足裏マッサージをしてしまう善男だったが、胸の中はずっと思い続けていたみずほに明日ようやく会えると、みずほへの思いでいっぱいだった。

同じ頃リカは、自分の部屋で3千万円の保険の契約書を用意していた。書類を真剣にチェックするリカの瞳に、一瞬冷たさがよぎった・・・。


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あしたの、喜多善男 第1話 視聴率

テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第1話 視聴率

視聴率 = 12.7%

1/8(火)放映の第1話の視聴率です。同じフジ系の新ドラマ「ハチミツとクローバー」の初回視聴率12.9%に及びませんでした。ストーリーはかなり面白いと思うのですが、今後どれだけ視聴者を引き込めるかに注目したいところ。


テレビドラマ あしたの、喜多善男 〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜 第1話 『人生残り11日』 あらすじ

「あと11日で自分の人生を閉じる。その11日間でやり残したことをできるかぎりやろう」11年前、唯一の友が死に、妻が去り、孤独な日々だけが残った男・喜多善男はそう決めた。

ところがそう決心した途端、彼の周りでさまざまな事件や騒動が起こり、喜多善男は思いがけぬ運命の渦に巻き込まれていく…。

善良だがさえない中年男・喜多善男(小日向文世)。唯一の友が死に、妻が去り、孤独な日々の中で、たった1人の友人だった三波貴男(今井雅之)の命日である11日後に自分も死のうと決意する。

だがタクシー待ちの列で、偶然キャバクラのスカウトマン・矢代平太(松田龍平)と遭遇。自分は11日後に死ぬこと、所持品を全部金に替えて残りの時間を贅沢に過ごそうと思っていることなどを告白する。それを聞いた平太は興味を抱き、善男の最後の11日間を面倒見ようとする。平太が働くキャバクラに連れて行かれた善男は、そこで平太の恋人・リカ(栗山千明)にも面会。リカに「死ぬのはよくないと思う」と言われるが、死に向かう善男の思いは変わらない。

店を出た善男は、いきなり男に全財産が入ったバッグを持ち去られそうになるが、平太が奪い返してくれる。平太に「死ぬまでにやっておきたいこと」を聞かれ、善男は11年前に結婚し半年で離婚した元妻・みずほ(小西真奈美)に会いたいこと、母親や3年前に会ったことのあるアイドル・宵町しのぶ(吉高由里子)と会ってみたいことなどを話す。

その頃、みずほは再婚相手を事故でなくし、側近の森脇大輔(要潤)らのサポートを受けて、亡き夫が経営していたアパレルメーカーの社長に就任していた。カウンセラーの江端(岩松了)に、最近夢に最初の夫・善男が夢に出てくることを涙ながらに訴えるみずほ。彼女にとって、善男は思い出したくもない相手だったのだ。みずほが夫に10億円の保険金をかけていたことを不審に思う保険調査員の杉本マサル(生瀬勝久)は、みずほの身辺を洗い、なぜか善男の近況もみずほに伝える。その杉本の車を運転しているのは、善男のバッグを奪おうとした男・与田(丸山智己)だった

死を決意した1日目の夜、善男は平太が案内したマンションの一室にいた。なぜだか今日出会ったばかりの平太には心のうちを明かせる善男。だがそのとき、平太に怨みを持つ男が突入してきて、平太にナイフで切りかかった。平太と耕介の揉み合いに巻き込まれた善男はベランダの手摺りを越えてしまった。ベランダにぶら下がり、絶体絶命の善男の口から出たのはなぜか「助けて」という言葉だった。耕介が逃走し、善男も無事、平太たちに助け上げられる。

その後、平太が10万円で1時間、宵町しのぶと話せるように算段をつけてくる。しのぶはアイドルで、デビュー当時、善男がスタジオでぶちまけた資料を拾うのを手伝ってくれたため、死ぬまでにもう一度会いたいと善男が願っている相手の1人だった。高級なバーで再会したしのぶは現在はあまり仕事がなく、よくこんなふうに金で人と会わされるという。くたびれた様子のしのぶに、善男は抱いていたイメージが崩れていくのを感じるが、反対にしのぶは、欲望がまるでない善男に興味を持つ。

その夜遅く、みずほは会社で側近社員の森脇に杉本のことを調べるよう指示を出していた。

一方、善男が滞在しているマンションの一室に、しのぶが訪ねてきた。

予想だにしなかった善男の11日間が始まった…。


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