薔薇のない花屋 第7話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第7話 視聴率

視聴率 = 16.5%

2/25(月)放映の第7話の視聴率です。ラストのシーンはかなり衝撃的な感じ…。次回は、いよいよクライマックスにむけて急展開…かもね!?


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第7話 『親が子供を叩く時』 あらすじ

汐見英治(香取慎吾)のところに、林久則(小市慢太郎)という弁護士がやってくる。安西輝夫(三浦友和)の依頼で、雫(八木優希)の親権を英治から奪うためだった。

また、英治は雫が安西と時々会っていることを小野優貴先生(釈由美子)から聞く。優貴先生によると、どうやら雫は安西から英治が花屋を続けるためのお金を工面してもらうことを考えているらしい…。

白戸美桜(竹内結子)は、英治が本当に安西の言うような酷い男なのか知りたくて、彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとして直哉に頼んでみるが…。

工藤直哉(松田翔太)は、遊び仲間の裏切りに気づき、孤独に追い込まれていたが、その直哉は自身の借金を返すため、美桜が英治から受け取った金を奪い取った。その直後、美桜のアパートに優貴先生が来るのだが…。

美桜は翌日、優貴先生に自分や直哉のことを告白。すると優貴先生は、英治は美桜の苦しい胸の内を知っていると、だからこそ英治は、美桜に何も聞かず、問い詰めたりもしないのだと言って聞かせる。

雫から、安西から金を借りる約束を取り付けたと聞いた英治。雫には何も文句を言わず、借金のことを相談してみると言い、英治はだまって安西を訪ねていた。美桜をしむけたのは自分だと言う安西。知っていたと答える英治、だが…。

家に戻ると英治は、学校から帰った雫に安西の家に行くようにと話す。菱田桂子(池内淳子)も一緒だと話す英治に雫は大喜びするが、イチバン肝心な英治が「自分は一緒に行かない」と聞くと、雫は反対する。これからも一緒にいたいと懇願する雫を、英治は思わず殴ってしまう。そして雫は家を飛び出し…。

四条健吾(寺島進)と雫を探して街に出ていた英治の携帯に美桜から電話が入った。雫は美桜のもとにいたのだ。親権争いをしたくないから雫を手放すと言う英治だが、美桜は英治が何かまったく別のことを恐れているのではないかと直感した。そのことを聞いてみるが、英治はまったく答えなかった。

 その頃、オペ中の安西に異変が起きた。腕のよいはずの彼が、メスを取り落としてしまったのだ。手の震えがとまらない彼は、執刀を他の医師に代わってもらい手術室を出た。そんな安西に直哉が「そんな状態では美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)の手術は出来ないのでは…」と問いかける。

一方、美桜は眠っている雫のそばで“彼女のビデオ”を見ていたのだが、一旦映像が途切れた後、なんと再開した映像に映っていたのは!?


薔薇のない花屋 第1話 視聴率
薔薇のない花屋 第2話 視聴率
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薔薇のない花屋 第6話 視聴率


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薔薇のない花屋 第6話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第6話 視聴率

視聴率 = 16.2%

2/18(月)放映の第6話の視聴率です。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第6話 『暴かれていく秘密』 あらすじ

汐見英治(香取慎吾)が白戸美桜(竹内結子)に目の手術費用を渡したことを聞いた菱田桂子(池内淳子)は驚く。

桂子はあらためて英治に“白戸美桜”という名の看護師が病院に在籍していたことを告げ、自分でそれを確かめるようにと説得する。

また、怪我した工藤直哉(松田翔太)が小野優貴先生(釈由美子)に連れられて、汐見家に帰って来た。

居合わせた四条健吾(寺島進)は、直哉が優貴先生のマンションで養生をしていたと知って嫉妬する…。

一方、直哉は美桜が英治から金を受け取ったことを知り、その金を自分に預けるようにと言うが、美桜は金を安西輝夫(三浦友和)に預けたと言う。

そんな時、なんと、『喫茶コロン』に安西がやってきて、雫(八木優希)に接近する。

安西は自宅に雫を招き、自分が祖父であることを明かすのだが…。


英治は桂子の気がすむようにと、念のため病院を訪れる。そして、美桜が看護師をしていることをナースステーションに行き、確かめようとするのだが、思い直して帰ってきてしまう。

だが、病院を出ようとした英治は、ちょうど到着した救急車から搬送される患者に付き添っている美桜を目撃してしまう…。

家に帰ると、英治は雫と次に暮らすアパートの相談。英治は、美桜を確認したことを桂子に話すのだが、金のことには無関心だった。

そんなこととは露知らず、美桜は、退院したことを英治に報告し、ドライブに連れて行って欲しいと言う。

手術をしたと見せかけて、目に包帯を巻いて嘘をつく美桜に、英治はいつもと変わらない態度で接する。

英治はやがて美桜に自分を騙した理由を聞こうとするが、なぜか出来ない。

そして、海に着くと英治は美桜の包帯を外してやる。

嘘をつく美桜…その嘘を知りつつ、知らないふりをする英治、そして…。


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薔薇のない花屋 第5話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第5話 視聴率

視聴率 = 17.7%

2/11(月)放映の第5話の視聴率です。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第5話 『世界一長い告白!』 あらすじ

英治(香取慎吾)は直哉(松田翔太)から「美桜(竹内結子)の目は手術さえすれば見えるようになるが、金の問題がある」と聞かされた。

そして、最近、美桜に結婚と引き替えに金を出すという男が現れたと言うので、英治は不安になる。

しかし、これは安西輝夫(三浦友和)の英治への復讐計画“第2幕”の始まりだった…。

英治は美桜を訪ねて真偽をたずねるが、美桜は「自分には好きな人がいるからと、金を出すという人に断った」という。

さらに2人は、互いの愛を遠まわしに確かめ合う。また、美桜は手術費用を心配しないようにとも英治に告げた。

ところが、英治は店の保証金を返してもらってでも、その費用を工面しようとしていた。

一方、菱田桂子(池内淳子)は友人の見舞いに行った病院で美桜を見かけたと直哉に話す。美桜の素性が知られてはいけないと、直哉は桂子と病院に行き、彼女が病院にいるというのは“勘違い”だと納得させようとするが…。

直哉から桂子の自分への疑いを知らされ、英治が手術費用を出そうとしていることに悩む美桜は、これ以上だまし続けてはいられないと、安西の計画から降りて姿を消すことを決意。早速、父親の平川辰巳(尾藤イサオ)を別の病院へ移そうとするが、突如、病状が悪化。

結局、美桜はまた安西の病院に舞い戻ることになってしまう。平川の難病は、安西ほどの名医でなければ治すことが出来ない。美桜は安西を頼るしかないのだ。

そんな頃、英治と雫(八木優希)は墓参りに出かける。家に帰ると、雫は天国の母親と相談したと、英治に美桜の手術のためにお金を出すことを薦めた。

バレンタインの日。四条(寺島進)は、優貴先生(釈由美子)がデートをOKしてくれたと大喜びで待つ。だが、優貴先生はなかなかあらわれない。実は、優貴は何者かに追われて傷ついた直哉を発見し、自分のマンションに連れ帰っていたのだ。

その頃、英治は美桜をデートに誘って、手術費用を雫と相談して出すと告げていた。自分の行為も考え、恐縮する美桜に通帳を渡す英治。英治はただ、ただ美桜の幸せだけを願っているのだった。

一方、納得のいかない桂子は、友人に電話をかけ、病院に“白戸美桜”という名の看護師が実在することを確認した。

美桜は、英治から金を受け取ったことで自分の仕事は終わったと安西に報告。だが、安西は「これからも英治の側にいたいのなら、手術を受ければいい」と告げる…。


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薔薇のない花屋 第4話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第4話 視聴率

視聴率 = 17.2%

2/4(月)放映の第4話の視聴率です。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第4話 『明かされた過去〜3万人の子供たちへ』 あらすじ

汐見英治(香取慎吾)のもとに、広田省吾(今井悠貴)が再び万引きをしたという知らせが入った。

しかし、今回はどうやら濡れ衣らしい。そうと分かると“息子にあらぬ疑いをかけた”と省吾の親がスーパーに慰謝料を請求してきた。

スーパーの店長から一部始終を聞いた英治は、自分が感じていたことがやはり現実だったと確信した。そう、省吾は親のネグレクトを受けているのだ…と。

英治は担任の小野優貴先生(釈由美子)と一緒に、省吾に夕食を食べさせながら話を聞いてみると、案の定、酷い親の実態が分かってきた。

省吾みたいに、毎日人知れず戦っている“名もなき戦士”が他にもいっぱいいるんだと語る英治に、優貴は何か疑問を持つ。


そんな折、菱田桂子(池内淳子)は友人の見舞いに行った病院で、美桜そっくりの看護師を見かける。


このころ、白戸美桜(竹内結子)は、英治への嘘に耐えきれなくなってきたと自分自身、感じていた。

なんとか誤解を解くよう懇願するのだが、安西輝夫(三浦友和)は娘の日記から「娘と付き合っていた男は妊娠発覚とともに姿を消し、その後、一切会いにくることすらなかった」と立証してみせる。そして、そんな英治の冷淡さを罵る。


一方、英治は四条健吾(寺島進)と2人で、省吾のアパートに急行していた。省吾から助けを求めるメールを受けたのだ!

英治と四条が省吾のアパートに駆け込み、両親から力ずくで省吾を助け出すと、表には優貴が待っていた。

この後、省吾は、英治たちの手で、施設にあずけられることになる…。


薔薇のない花屋 第1話 視聴率
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薔薇のない花屋 第3話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第3話 視聴率

視聴率 = 18.4%

1/28(月)放映の第3話の視聴率です。初回より下降線を辿っていますが、ここらへんで下げ止まって欲しいもの。今回も野島ワールドならではの切なくてドキドキさせられるような展開がありましたね。今後、二人の間はどうなっていくんでしょう。来週はまたちょっと衝撃的な真実が明らかになりそう…。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第3話 『終電までに探して』 あらすじ

汐見家では、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほかに、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)の4人が一緒に暮らしはじめていた。

そんなある日、英治が近所のスーパーの前を通りかかると、雫の同級生の広田省吾(今井悠貴)が店員に取り押さえられているところに出くわす。なんでも万引きをしたらしいのだが…。

英治は省吾のことをかばって、自宅へと連れて帰ってくる。

この事実を知った担任教師の小野優貴(釈由美子)は、勝手なことをされては困ると英治を責めた。そして、強引に省吾を連れて出て行く。

だが省吾は「親には内緒にしてあげる」と話す優貴に、ちっとも素直にならず、「言えばいいよ」と開き直ってしまう。

結局、困った担任の優貴は、改めて英治に相談に来る。

そんな折、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と優貴が親密になり始めていると話す。

美桜は、その話に動揺し、せっかくやってきた英治を怒って追い返してしまう。

こんな自分自身に驚き戸惑いを隠せない美桜は、騙す為に接近したはずの英治の前で、意外にもある種の開放感を感じ始めていた。

翌日、美桜が花屋へ行くと、優貴が来ていた。

直哉の話があった矢先なので、2人の関係をいぶかしむ美桜。

あまりにも意地を張る美桜の態度を見て、優貴は、なんと「英治が好きだ」と言い放つ。

怒った美桜が走り出すのを、英治はひたすら追いかけるのだが…。

走って逃げる途中、美桜は不良連中とぶつかってしまう。そこに英治が追いつき、不良たちを制止するのだが、反対にやられてしまう。

殴られても、蹴られても我慢する英治。だが、美桜に手をかけられると表情を変える。

英治はひとりの男の手を思い切りつかみ、睨みつけるが、警察が来そうだと感じた不良連中はここで逃げてしまう。

このとき、美桜は英治の表情の変化をもちろん見逃さなかった…。


美桜は入院中の父・平川辰巳(尾藤イサオ)の部屋にいた。そして、幼い頃の自分のことを父から聞かされる。その話に、美桜は、あるイタズラを思いついた。

翌日、英治の留守に汐見家を訪れた美桜は、「昨日のお礼に」と、でシチューを作る。

そして美桜が帰るのとちょうど入れ替わりに英治が帰ってきた。

桂子は、美桜から頼まれたメッセージを英治に伝える。携帯に電話して欲しいとのメッセージだったのだが、それを聞いた英治はシチューを食べながら美桜に電話する。すると、美桜は「今から、渋谷にいる自分を探し出して欲しい」と言う。しかもまったくのノーヒントで…。

英治は、店を桂子たちに任せて渋谷へと向かう。

しかし、美桜も場所を変えているため、どこにいるのかまったく見当がつかない。

やがて終電間際の時間になり、英治はあきらめて駅に戻るが、そこに美桜が一人佇んでいた。

「おとぎ話の王子様が王女を探せるのは、彼女がそこで待っているからだ」と美桜。

しかし、美桜の手のひらに、英治はマーガレットの花びらを乗せた…。それは、さっき、渋谷の街中で美桜が花占いのようにちぎった花びらだった。

そして英治は、美桜にこう言うのだった。「後少しで見つけることができたかも知れない」。


薔薇のない花屋 第1話 視聴率
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薔薇のない花屋 第2話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第2話 視聴率

視聴率 = 19.0%

1/21(月)放映の第2話の視聴率です。初回より3%下げてしまった第2話ですが、まさに野島ワールド全開…、そして徐々に様々な謎が明かされつつあります。このドラマ、今後の展開に目が離せません。まだまだ期待が膨らみます。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第2話 『花のように笑う人』 あらすじ

汐見英治(香取慎吾)の口癖は「俺はいいんだ」だった。

娘の雫(八木優希)は学校の作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれど、それは本当にすごいことだと思う、と書いた。

そんな思いやりたっぷりの娘・雫とずいぶんと親しくなってきた白戸美桜(竹内結子)は汐見家にちょくちょく出入りするようになっていた。

しかし、ある日、英治と工藤直哉(松田翔太)のやり取りを耳にしてショックを受ける。

英治の善意は、あくまでも“同情”で、これで美桜から恋愛感情など持ったら迷惑だと言っていたのだ。

おもわず飛び出した美桜を追う英治。

そして、美桜の傷ついた心には追いかけてきた英治の優しさが染みこみ、かえって2人の関係は近づく。

そんな折、英治は菱田桂子(池内淳子)が息子たちの都合で老人ホームに入ることになったという話を『コロン』のマスター四条健吾(寺島進)から知らされる。

そして健吾は、英治に桂子のお別れ会を提案した。

その頃、美桜は雫のスイミングスクールに付き添って出かけていた。

すると、なんと!雫がおぼれてしまう。付近の指導員や保護者たちは気づかない。美桜が慌てて飛び込もうとすると、それを制するかのように直哉が雫を救う。

人工呼吸をした美桜に、直哉はさすがに看護師の手際は良いと褒める。そう、直哉は美桜の真の姿を知っていたのだ。驚く美桜…。

病院で美桜は安西輝夫(三浦友和)に、直哉のことを黙っていたことを責め、英治を誘惑し破滅させる仕事を辞めたいと話す。

しかし、安西は首を縦にふらない。なぜなら、美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)がこの病院に入院していたのだった…。

菱田桂子(池内淳子)のお別れ会当日、いくら待っても桂子はやってこない。

そして英治が迎えに行くと、すでに桂子の姿がない。探しに行った英治はバス停で彼女を見つける。

雫も駆けつけて、英治とともに、桂子に一緒に住もうと説得する。初めは首を振っていた桂子だが、やっとのことで2人の気持ちを受け入れる。

美桜は病院の同僚の誘いで、仕方なく出かけた飲み会の席で、屈辱的な思いをさせられる。

安西から請け負っている仕事と父親とのことなどで、人間不信になってしまう美桜。

すさんだ心の美桜は街をふらつきながら、気づけば英治の携帯に電話を掛けていた。

英治は電話で話をしながら、美桜を探し当てる。

投げやりな態度で話す美桜に、あくまでも優しく接する英治。

そんな英治に、いつのまにか美桜も心が落ち着き、思わず笑い出してしまう。その笑顔を見て英治は、そっと美桜を抱き上げ…。


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薔薇のない花屋 第1話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第1話 視聴率

視聴率 = 22.4%

SMAPの香取慎吾(30)主演で14日に始まったフジテレビ系月9ドラマ「薔薇のない花屋」の初回視聴率が22.4%だったことが15日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かりました。

同局によると、小説や漫画などが原作のドラマが流行る中、オリジナル作品の初回視聴率では、18年7月期の「結婚できない男」以来、全局の中での最高視聴率。香取慎吾が演じる主人公を取り巻くそれぞれの登場人物たちに謎が多いドラマだけに、香取は「これから先も言えないことがたくさんありますが、第2話、3話…そして最終回までぜひごらんください」とコメントした。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第1話 『北風と太陽』 あらすじ

かわいらしい小さなお花屋さん『フラワーショップ雫』を営む青年・汐見英治(香取慎吾)は、これまで8歳になる娘の雫(八木優希)を男手ひとつで一生懸命育ててきた。

だけどこのところ、英治は雫のことがちょっと心配。

何故かっていうと…彼女は常に頭巾をかぶったままで、顔を絶対に見せようとしないのだ。

ある日、白戸美桜(竹内結子)という女性が降り出した雨を避けて、英治のお店『フラワーショップ雫』に駆け込んできた。

美桜は白い杖を携えている。そう、彼女は目が不自由らしいのだ。

美桜が雨宿りのお礼に花を買うと言い出したので、仕方なく特別割引で花を買ってもらうことにした英治だったが、美桜が希望したのは真っ赤な薔薇。

しかし、『フラワーショップ雫』にはある理由で薔薇はおいていないのだった…。

ほどなく、英治は雫の担任、小野優貴(釈由美子)に呼び出されてしまう。

実は、雫の頭巾をからかった転校生の広田省吾(今井悠貴)が生徒たちに責められて、怪我をしてしまったらしいのだ。

雫の担任、優貴によると、雫はけっこう校内では人気者らしいのだ。

まもなく、雫と校舎を出た英治は、美桜を送っていく途中だったことを思い出す。

ところで結局、さしたる問題は無かったのだが、英治はやはり、雫の頭巾のことが気になってしまう。

そして英治は、丘の上に住んでいる老婦人、菱田桂子(池内淳子)からその理由を教えてもらう。

雫は、最近になって、自分の誕生日と母親の命日が同じことに疑念をもっていたらしく、それが何故なのかを自分なりに察した雫は、英治に妻を思い出させないようにと頭巾をかぶったらしいのだ。

『フラワーショップ雫』は、いつも夜遅くまで開いている。おかげで夜の商売をしているお店からも時折、依頼があるのだが、この日も英治はホストクラブに花束の配達に行くことになった。

すると、若いホスト、工藤直哉(松田翔太)が先輩ホストに殴られているではないか。

どうやら直哉は客の財布に手を出そうとしたらしい。

英治は気にとめず帰ろうとするのだが、彼女が妊娠したので金が必要だったと涙を流して訴える直哉の声を聞いてしまうと…。

英治がやっとのことで店に帰ると、雫と美桜が待っていた。

英治の背後から、黒頭巾の男が顔を出す。「雫が大好きな芸人を連れてきたんだ」という英治は、特別に素顔を見せると言う。

この機会に、雫の頭巾も取らせようという算段だったが、すぐに偽者と見破られてしまった。

それもそのはず、英治が連れてきたのは先ほど助けたホストの直哉だったのだ。

その後、英治は美桜を彼女のアパートに送っていた。彼女は最近、越してきたらしいのだが…。

翌朝、目を覚ました英治に直哉があらためて挨拶する。そして直哉は無給で良いので、しばらく店に置いて欲しいと英治に懇願する。

そんなところへ、雫の担任の優貴が訪ねて来た。

英治は自分の店の正面にある喫茶店『コロン』へ優貴を誘う。店主の四条健吾(寺島進)のは実は英治の恩人なのだった。

そして英治は優貴にある相談を切り出す。

最近、雫が“チロル”という大親友がいると言うのだが心当たりがないのだ。優貴は、もしかするとおもちゃやぬいぐるみに雫がつけた名前なのではと言うのだが…。

その頃、とある大病院では院長、安西輝夫(三浦友和)が手術を見守っていた。そこには…(このシーンでまた新たな謎が浮上・・・)。

夕方、英治は雫と改めて話をする。『北風と太陽』の童話を例えにして、「母親の死は雫の責任ではない」と言って聞かせる。さらに英治は、雫が自分にとってどれだけ大事かを話す…すると、雫はようやく頭巾を脱ぐのだった。

ほどなく美桜から英治に緊急連絡が入る!いったい何が…

なんと引っ越したばかりのアパートに、空き巣が入ったというのだ!


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