薔薇のない花屋 第3話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第3話 視聴率

視聴率 = 18.4%

1/28(月)放映の第3話の視聴率です。初回より下降線を辿っていますが、ここらへんで下げ止まって欲しいもの。今回も野島ワールドならではの切なくてドキドキさせられるような展開がありましたね。今後、二人の間はどうなっていくんでしょう。来週はまたちょっと衝撃的な真実が明らかになりそう…。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第3話 『終電までに探して』 あらすじ

汐見家では、英治(香取慎吾)と雫(八木優希)のほかに、菱田桂子(池内淳子)、工藤直哉(松田翔太)の4人が一緒に暮らしはじめていた。

そんなある日、英治が近所のスーパーの前を通りかかると、雫の同級生の広田省吾(今井悠貴)が店員に取り押さえられているところに出くわす。なんでも万引きをしたらしいのだが…。

英治は省吾のことをかばって、自宅へと連れて帰ってくる。

この事実を知った担任教師の小野優貴(釈由美子)は、勝手なことをされては困ると英治を責めた。そして、強引に省吾を連れて出て行く。

だが省吾は「親には内緒にしてあげる」と話す優貴に、ちっとも素直にならず、「言えばいいよ」と開き直ってしまう。

結局、困った担任の優貴は、改めて英治に相談に来る。

そんな折、直哉は美桜(竹内結子)に、英治と優貴が親密になり始めていると話す。

美桜は、その話に動揺し、せっかくやってきた英治を怒って追い返してしまう。

こんな自分自身に驚き戸惑いを隠せない美桜は、騙す為に接近したはずの英治の前で、意外にもある種の開放感を感じ始めていた。

翌日、美桜が花屋へ行くと、優貴が来ていた。

直哉の話があった矢先なので、2人の関係をいぶかしむ美桜。

あまりにも意地を張る美桜の態度を見て、優貴は、なんと「英治が好きだ」と言い放つ。

怒った美桜が走り出すのを、英治はひたすら追いかけるのだが…。

走って逃げる途中、美桜は不良連中とぶつかってしまう。そこに英治が追いつき、不良たちを制止するのだが、反対にやられてしまう。

殴られても、蹴られても我慢する英治。だが、美桜に手をかけられると表情を変える。

英治はひとりの男の手を思い切りつかみ、睨みつけるが、警察が来そうだと感じた不良連中はここで逃げてしまう。

このとき、美桜は英治の表情の変化をもちろん見逃さなかった…。


美桜は入院中の父・平川辰巳(尾藤イサオ)の部屋にいた。そして、幼い頃の自分のことを父から聞かされる。その話に、美桜は、あるイタズラを思いついた。

翌日、英治の留守に汐見家を訪れた美桜は、「昨日のお礼に」と、でシチューを作る。

そして美桜が帰るのとちょうど入れ替わりに英治が帰ってきた。

桂子は、美桜から頼まれたメッセージを英治に伝える。携帯に電話して欲しいとのメッセージだったのだが、それを聞いた英治はシチューを食べながら美桜に電話する。すると、美桜は「今から、渋谷にいる自分を探し出して欲しい」と言う。しかもまったくのノーヒントで…。

英治は、店を桂子たちに任せて渋谷へと向かう。

しかし、美桜も場所を変えているため、どこにいるのかまったく見当がつかない。

やがて終電間際の時間になり、英治はあきらめて駅に戻るが、そこに美桜が一人佇んでいた。

「おとぎ話の王子様が王女を探せるのは、彼女がそこで待っているからだ」と美桜。

しかし、美桜の手のひらに、英治はマーガレットの花びらを乗せた…。それは、さっき、渋谷の街中で美桜が花占いのようにちぎった花びらだった。

そして英治は、美桜にこう言うのだった。「後少しで見つけることができたかも知れない」。


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