薔薇のない花屋 第2話 視聴率

テレビドラマ 薔薇のない花屋 第2話 視聴率

視聴率 = 19.0%

1/21(月)放映の第2話の視聴率です。初回より3%下げてしまった第2話ですが、まさに野島ワールド全開…、そして徐々に様々な謎が明かされつつあります。このドラマ、今後の展開に目が離せません。まだまだ期待が膨らみます。


テレビドラマ 薔薇のない花屋 第2話 『花のように笑う人』 あらすじ

汐見英治(香取慎吾)の口癖は「俺はいいんだ」だった。

娘の雫(八木優希)は学校の作文に、あまりにもいい人すぎて損をしていると思うけれど、それは本当にすごいことだと思う、と書いた。

そんな思いやりたっぷりの娘・雫とずいぶんと親しくなってきた白戸美桜(竹内結子)は汐見家にちょくちょく出入りするようになっていた。

しかし、ある日、英治と工藤直哉(松田翔太)のやり取りを耳にしてショックを受ける。

英治の善意は、あくまでも“同情”で、これで美桜から恋愛感情など持ったら迷惑だと言っていたのだ。

おもわず飛び出した美桜を追う英治。

そして、美桜の傷ついた心には追いかけてきた英治の優しさが染みこみ、かえって2人の関係は近づく。

そんな折、英治は菱田桂子(池内淳子)が息子たちの都合で老人ホームに入ることになったという話を『コロン』のマスター四条健吾(寺島進)から知らされる。

そして健吾は、英治に桂子のお別れ会を提案した。

その頃、美桜は雫のスイミングスクールに付き添って出かけていた。

すると、なんと!雫がおぼれてしまう。付近の指導員や保護者たちは気づかない。美桜が慌てて飛び込もうとすると、それを制するかのように直哉が雫を救う。

人工呼吸をした美桜に、直哉はさすがに看護師の手際は良いと褒める。そう、直哉は美桜の真の姿を知っていたのだ。驚く美桜…。

病院で美桜は安西輝夫(三浦友和)に、直哉のことを黙っていたことを責め、英治を誘惑し破滅させる仕事を辞めたいと話す。

しかし、安西は首を縦にふらない。なぜなら、美桜の父、平川辰巳(尾藤イサオ)がこの病院に入院していたのだった…。

菱田桂子(池内淳子)のお別れ会当日、いくら待っても桂子はやってこない。

そして英治が迎えに行くと、すでに桂子の姿がない。探しに行った英治はバス停で彼女を見つける。

雫も駆けつけて、英治とともに、桂子に一緒に住もうと説得する。初めは首を振っていた桂子だが、やっとのことで2人の気持ちを受け入れる。

美桜は病院の同僚の誘いで、仕方なく出かけた飲み会の席で、屈辱的な思いをさせられる。

安西から請け負っている仕事と父親とのことなどで、人間不信になってしまう美桜。

すさんだ心の美桜は街をふらつきながら、気づけば英治の携帯に電話を掛けていた。

英治は電話で話をしながら、美桜を探し当てる。

投げやりな態度で話す美桜に、あくまでも優しく接する英治。

そんな英治に、いつのまにか美桜も心が落ち着き、思わず笑い出してしまう。その笑顔を見て英治は、そっと美桜を抱き上げ…。


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